プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

高校受験の志望校を決めるには

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

■塾の進路指導

 

 私は二郎が通う塾に面談に行った。

 二郎は中3なので当然ながら高校受験が話題。今の成績でどこを受験すればいいのか。

 模擬試験では、公立のI高とS高を志望校にしていた。S高なら安全圏だ。I高だとちょっと危ないけど第一志望として目指すのにはちょうどいいところか。

 塾長のH先生が気にしていたのは高校の出口。I高は入るときの難易度はそこそこ高いものの、出たあとの大学合格実績はそれほど良くない。

 もう1つ上のR高だと大学合格実績がずいぶん良くなる。それにR高の入試問題なら二郎が得意そうな感じだから頑張って狙ってみてはどうか。と、言われた。

 R高は自宅からちょっと遠いので二郎も私も考えていなかったのだけらど、ちょっといいかも。でも実力がつかなくては無理なんだけどね。

 偏差値、校風、カリキュラム、立地、大学合格実績、など高校を選ぶにはいろいろな条件があって迷ってしまう。

 H塾長は二郎のことをよく見てくれているようだ。よく見てくれている人が誰か を把握して意見を聞くことが大事だと思う。

 

■頼りになならい中学校

 二郎の通う中学の進路指導は心もとない。どこを受けると言っても、
 「いいんじゃない。頑張ってね」
と言われそうだ。

 そして実際にここ数年はこの中学からの進学先の高校は、偏差値的にはどんどん下がってきている。偏差値が高ければいい高校というわけではないが、適切な進路指導を受けなかったために不本意な高校にしか行けなかったらかわいそうだ。

繰り返すが、よく見てくれている人が誰か を把握して意見を聞くことが大事だと思う。

 

■「自信」か「勘違い」か?

 同じ塾に通う二郎の友達のH君は、私立のK高校だけを受験すると言っている。K高校はK大学付属の県内トップの私立高校だ。かつてうちの太郎が受験して一次試験には受かったものの二次で不合格となった。二郎は無理なので受験しない。

 で、H君の模試での成績は二郎より悪かった。どうみてもK高は無理でしょ、と思うのだけど。本人は記念受験じゃなくて受かるつもりでいるみたいだ。
その自信はどこから? 

H君の両親は受験には疎い。

 中学の進路指導の先生に、K高しか受けない と言ったら
「難しい高校だけど、頑張ってみれば」
と きっと言われることだろう。

それじゃあ高校浪人しちゃうぞ ((+_+))
H塾長、面談でガツンと言ってあげて!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
志望校を決めるのってたいへんですよね(-_-;)

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

seven + 14 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top