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部活関係の英文を読ませてみよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「これ、読んでごらん。英語だけど」

 英語で書かれた卓球の説明の記事を見つけて、高2の太郎と中1の二郎にコピーを見せた。太郎も二郎も卓球部。興味を持って英文を読むかな?

Service Receive Secret from Japan (日本発、サーブレシーブの秘密)

 

■卓球のレシーブ

 この記事は日本の卓球雑誌を海外の人が紹介しているもの。スピンがかかったサーブが打たれたときは、球の回転軸を意識して打ち返す、というのが図解で説明してある。欧米にはここまで書いてある卓球の本は少ないのかもしれない。日本の卓球誌にはこんなことまで書いてある、って珍しく感じたのだろう。

 太郎の英語の問題集よりは楽に読めるはず。。。

 

■テニスの科学

 今から20年前(かなりサバ読み!)、私が中学生のころはテニスをやっていた。英文ではないが、「テニスの科学」という本を読んだのを覚えている。そこでは、テニスの打球を力学的に説明していた。

 ボールがあるスピードと角度でラケットに当たった場合、跳ね返る方向に反発計数(跳ね返る度合い 1/3とか)を掛けたベクトルとラケットを振る方向のベクトルの合力が打ち返したボールの方向とスピードになる。

 ビヨルン・ボルグ(ふっ、古い)が打つ球はトップスピンがかかっているので下に落ちる。上下に5度以上ブレても相手コートに入る。それに対してジミー・コナーズの打球はスピンがかかっていないので、上下に1度ブレたらあのスピードでは相手コートに入らない。

 このコントロールはすごい(^o^)/。この本を読んで私は物理が楽しくなってきた。

rackets

■興味のあることが勉強を楽しくする

 部活や趣味で興味を持っていることだと、勉強もやる気になる。英文でも物理でもいい。本やテレビなどでも、なるべくこういう機会を見つけて子供たちが勉強が楽しく思えるようにしたいと考えている。

 

 あっ、太郎も二郎ももう読んだのか。

って、図しか見てないだろっ!(怒)

 



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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