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英語のヒアリングを上達させたければ発音を練習しよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

先日、英語の学び方の本の執筆のお手伝いをしました。校正をしながら、あっ、そんな言い回しができるんだ、と気づいたことがたくさんありました。ここまで知っていれば流暢に話せるよな、と思いました。

いろいろな言い回しを覚えて流暢に話そう

その原稿には、英語のいろいろな言い回しが紹介されていました。「よろしければ~」とか、「まあ、そんな感じかな」といった日本語を英語で表現するとどうなるか、といったようなことです。
ここには具体的なことは書けませんが、そのような言い回しをいくつも知っているとすごく流暢にしゃべれそうな気がします。

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毎日英語を聴いてみたけれど

英語のヒアリングをマスターするには、ネイティブの英語を1000時間聞けとか、3000時間聞けなどと言われています。これってたいへんですよね。

私も昔、ヒアリングマラソンという教材で勉強したこともありました。でも、ネイティブの話を聞き取れるようにはなれませんでした。

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ヒアリングを上達させたければ発音練習だ

その著者が主張していたのは、ヒアリングが上達したければ、発音の練習をしなさい、というものでした。ネイティブの英語を聞いて真似してみる。どうすれば、どう口を動かせばネイティブの発音に近づけるのか? それを研究してネイティブの真似をするのです。

自分が発音できる言葉なら、聞き取ることもできるのです。だから、ヒアリングを上達させるのは音読が一番、と言っていたのです。

なるほど! それはうまくいきそうな気がしてきました。

英語のヒアリングに困っているあなたやお子さんに、発音のトレーニングをオススメします。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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