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【家庭教育】英語の長文問題を解くコツを一緒に考えよう

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

イクメンパパの家庭教育 英語編

「過去問で70点取れたよっ(^^♪」

2ヶ月先に迫った二郎の高校入試。得意の数学で過去問でいい点を取れたようだ。

 

■第一無謀が第一志望に

 第一志望のH高校。かなり厳しいチャレンジとなる。「第一志望」と言うより「第一無謀」に近かった。入試での合格最低点は6割程度。以前にやってみたら4割程度しか取れなかった。
 
 ところが今日ある年の過去問をやってみたら、得意の数学で70点取ることができた。一見難しそうな問題が、ひらめいて解けたという。これは望みがあるかもしれない。

英語は50点も取れていないのでこれを上げれば。。。

 

■英語の長文問題を一緒に解いた

 英語は長文問題ができなかったと言う。そこで私はその問題を読んでみた。さっと流し読みをすると、私も解答に詰まってしまうところがあった。

次に二郎と一緒に精読してみた。

あそこでぶつかったBoatはdrove away でどっかに行っちゃったのだからこのboatとは別だよね?
いや、Why is that here? と言っているから意外にも戻ってきてたってことだろう。
などと議論しながら解答を導くことができた。

 そして、テストの時間内にこの答えを得るにはどうすればよかったかを一緒に考えた

最初に読んだときに、このboatの部分にアンダーラインを引いて、次にboatが出てきたときに意識して読めば同じboatだと気付いたのではないか。

というように。

 また、一緒に読解することで、二郎も意外と英語を解っているじゃないか、と私は気付いた。ここまでできるんだから、あと一歩で合格点が取れるよ」、と誉めておいた。

 

■本日の教訓

入試が近づいたこの時期にやっておくべきことはこれだ!

・一緒に過去問を解いて、どうすれば時間内に解答できるかを一緒に考えてみよう
・「解ってるじゃないか」と誉めて自信を持たせよう

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
受験生はラストスパート。頑張りましょう!

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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