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英検対策で英検を取ってポイントを貯めるゾ!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

よし、一次試験に受かった!

 

■朝の英語特訓

 7月ころから、毎朝二郎と三奈に英語のプチ特訓をしている。英熟語のカードを使って、熟語のみではなく例文をまるごと暗記させる。夜のうちに覚えさせて朝テストしている。例文を覚えることで英語の感覚を覚えさせるところがミソだ。

 こうやって時間を決めてやらせるのは効果があるのでお勧めだ。親がちょっとたいへんだけど。

 

■定期テスト対策や英検対策も

 定期試験の直前は、熟語カードの例文から、教科書の文章に変更した。教科書丸暗記でテストに望むために。

 そして英検を受ける1週間前からはこの時間を使って英検の問題集をやらせた。穴埋めとか、作文とか、ヒアリングとかの問題を1日に7~8問づつ。とにかく問題に慣れさせたかったから。

 その甲斐があって二郎は英検の一次試験に余裕を持って合格した。次は二次試験だから面接試験対策もしなきゃ。

 

■ポイントカード方式?

 英検や数学検定を取ると私立高校の入試で内申書に加点される。内申書のできが悪い二郎は検定試験でポイントを稼いでおく必要があるのだ。

 私立のK高校では、入試説明会に来た人にはカードを配り、カードの番号で入学希望者を管理している。入試説明会、学校見学会、文化祭、などに行くたびにカードの番号を書く。

 行けば行くほど、熱心だと思われて有利になるに違いない。スーパーのポイントカードみたいにポイントが貯まるに違いない。そう思って内申点を補うべく何度か行っているが、はたしてどうなんだろうか?!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
ポイント、貯めてますか?!

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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