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【家庭教育】英文暗記の特訓を続けたら力がついてきた!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

イクメンパパの家庭教育  英語編

 

以前のブログにも書いたが、7月の初めから二郎と三奈に毎日英語の例文を覚えさせている。

■英語の特訓

 切り取ると単語カードになる熟語集の本を2冊買ってきて、一日10個づづ(難しいところは5個づつ)夜のうちに覚えて朝私がテストする。
Word 

 単語や熟語だけを覚えるのではなく、例文を丸ごと覚えるのがミソ。これによって前置詞の使い方や英文の感覚が身に付く。

 そして厳しく採点している。スペルミスはもちろん×。大文字にすべきところが小文字だと×。ピリオドや?を忘れても×。nがhに読めたり your self や any thing のように1つの単語が2つに分かれていても×。10問中7点未満だとペナルティーがある。

 

■覚える方より覚えさせる方が大変!

 最初のうちは二郎もなかなか覚えられず、合格点を取れない日が多かった。「しっかり覚えろ!」。

 毎日続けるのは大変。覚える本人たちよりも、やらせる私の方が大変。「こんな簡単な英文を!」と、デキの悪さに呆れたり、怒ったり。続けるのには根気がいる。

 

■継続は力なり

 1か月半続けてきて、覚えた(はずの)例文の数はもう400近くにもなった。二郎もこのごろはやっと満点近い点を毎日取れるようになってきた。毎日やることで

・英語に慣れてきた
・集中して暗記するのに慣れた
・スペルミスなど細かいところに注意するようになった

といいことばかりだ。
これで成績も上がるはず(^^)。

親の方が大変だけど、こういった勉強を継続させることは効果があります。
あなたの家でもやってみては!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
今朝も特訓、頑張らねば!

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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