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夏休みの絵日記はこうやって書こう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

夏休みの宿題の定番、絵日記を書くときには題材選びと構図の選択が大切です。

題材は八景島シーパラダイス

四つ美と八景島シーパラダイスに行ってきました。夕方からのフリーパスでアトラクションを楽しみました。
 
最初に8人乗りのゴムボートで急流を下るアクアライドⅡに乗りました。1時間も並んだわりには急流の箇所は短かったのがちょっと残念。
 
次にフリーフォールへ。ここではブルーフォールと呼んでいますが、いわゆる垂直落下するやつです。四つ美は初めて乗ります。私も25年前にサマーランドで乗った以来でした。久しぶりだったので、落ちる瞬間には死ぬかと思いました(>_<)。四つ美も怖かったものの楽しかったようでした。ジェットコースター系が嫌いな姉やママと違って四つ美は好きなようです。
 
その後、立体迷路、バイキングなどに乗り、夜の花火を見て帰りました。

絵日記の題材と絵を選ぶ

四つ美は夏休みの絵日記の1つにこの八景島シーパラダイスに行ったことを書くことにしました。
 
先にそれぞれのアトラクションで楽しんだことと感想を文章として書きました。あとから絵を描きます。何の絵にしようか?
 
絵日記では、いくつもあった出来事のうち、何の絵を描くかが重要です。
印象的、感動的だったことのうち、絵にしたときにその感動が伝わるか、インパクトが出せるかを考えて絵にする場面を選ばせましょう。
 
最初は花火を描こうとしましたが、インパクトのある絵になりそうにないので、フリーフォールの絵を描くことにしました。

絵を描くときは構図の選択が大事

私がヒントを与えます。
「フリーフォールをどんな構図で描こうか?」
  1. タワー全体を横から見た構図
  2. 乗っている人をアップで描く
  3. タワーの下から見上げた構図
1だとタワーが小さくなってしまって面白くありません。3は立体間を出せれば迫力のある絵になりますが、高さを十分に表現するのは難しいです。そこで1の構図で描くことにしました。
 
絵を描くときは構図が大事です。描き始める前にどんな構図が考えられるかをリストアップさせてみましょう。

乗っている人をアップで描くには表情が大切です。
「こんな感じかなぁ」
と私はイラストを描いてみました。

「これじゃあマンガになっちゃうよ」
四つ美はそう言いつつも参考にして描き始めました。手がどういうふうに見えるかなどを確認しながら。

絵日記を書くときに気をつけること

絵日記を書くときは次の3つに気をつけてみましょう。

  • 印象的だったことをピックアップして詳しく書く
  • 印象的なもの、インパクトのあるものを絵に選ぶ
  • 構図をどうするかで印象が大きく変わる

※今日も読んでいただいてありがとうございます。夏休みの絵日記、もう終わっていますか?



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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