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家庭学習は加点思考で! 間違いを正す前に正解を誉めよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

イクメンパパの家庭教育 通信教育編

「お、ここはよく分かったね! すごいぞ!」

 

■通信教育で間違えちゃった

 四つ美がやったZ会の通信教育が帰ってきた。英語と社会は100点だった。国語と算数と理科は何問かづつ間違えた。

 通信教育の課題を提出するときは、分からないところは調べたり教えてもらってもいいから、答えをしっかり書くようにさせている。

 小学3年生までは四つ美は満点が多かった。分からないところは調べて答えるし、それでも分からないと姉に聞いたりするからできて当たり前ではあるのだが。

 4年生になってハイレベルにコースを変えた。問題を見てみると、よーく読んで考えないと間違えてしまう難しい問題もあった。そういうところには見事に引っかかって×になってしまっている(+_+)。

■間違いよりも先に合っていたところを見よう!

 一緒に復習することにした。

「ここはよく読まないから10点も引かれちゃったぞ」

と、間違ったところをまず指摘したくなるところ。でもそれはよくない。
間違いを指摘したくなるところをグッと抑えて、まずは正解していたところを見てみた。

「この問題は難しいけどよくできたね!」
まずは誉めて気分良くさせる。頑張ったところ、できたところを認めてあげた。
すると、そのあと間違えたところを説明したときも、四つ美はしっかりと聞いていた。いつもだと
「そんなのちょっと間違えちゃっただけ」
と真剣に聞かないのに。これは効果あったぞ!

■減点思考でなくて加点思考で

減点思考でなくて加点思考で接しよう。
これでやる気がアップする。

会社でも同じ。部下を怒ってばかりではやる気がでなくなる。まずは誉めておだてて、調子に乗せてから失敗を指摘した方がやる気がそがれずうまくいく。自分が怒られたときもそうだし。

減点思考でなくて加点思考で接しよう。
これでやる気がアップする。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
女性の美・智のパワーあふれる情報発信サイト Woo-pa! にコラムを書きました。覗いてみてください。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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