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【家庭教育】国語の長文問題を子どもと一緒に読んでみよう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

イクメンパパの家庭教育 国語編

 

二郎が受験するH高校の過去問題を見た。すると国語の長文問題が長い。数えてみたら約3800文字のものがある。原稿用紙で10枚になる。それが2問も。試験時間は50分しかないのに。
 そこで、私と一緒に解いてみることにした。

 

■長文問題は少しづつ読め

 長文は全部読んだころには最初の方を忘れていたりする。段落ごとに区切って読んで答えられる設問を答えてしまおう。

 

■キーワードにはとにかく印を

 その後の話のキーとなりそうな言葉や文にはとにかく印をつけた。設問を答えるときに役立つだけでなく、手を動かして書きながら読むことで理解もしやすくなる。問題文をきれいなままにしていてはいけない。

 

■段落ごとに○や×をつけろ

 論説文の場合、現状はこうなっていて嘆かわしい。こうするべきだ。というように、それぞれの段落が筆者が嘆かわしく思っている話か好ましく思っている話になっている。前者の段落には×印、後者の段落には○印をつけて話の展開を把握しやすくしてみた。

 

■一緒に長文問題を読もう

 一緒に長文を読んでいくことで、何に気を付けて読み進めるべきかの勉強になる。親の読み進めかたが正しくなくてもいい。「そこに気を配るのか」と自分と違う読みかたに気づくこともある。

 逆に二郎のほうがいいところに着目していたこともあった。「いいところに着目したね!」と誉めておこう。

 

 長文問題を一緒に読むことはいい勉強になる。国語の問題に自信がない親でも、日本語さえ読めれば一緒に読むことで何かしらの読解のヒントを与えることにはなると思う。あなたもやってみましょう(^^)/

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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