プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

読み聞かせの方法 -子どもに考えさせる間を与えよう

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子どもに本の読み聞かせをするときは、ただ読むのではなく子どもに考えさせるようにしよう。

読み聞かせをするときは

昨日、四つ美と一緒に絵本を読んだ。
幼稚園生の四つ美にとっては、字が多めの絵本を読むのは大変だ。いつも私と2ページづつ交代で読むことにしている。

dokusho4_640

 

ただ、私はそのままスルーして読むわけではない。
途中で進行を中断して何度も四つ美に質問する。
「この言葉の意味ってわかる?」
「なんでこの子はこうしたのかな?」
「このオバケは本当はだれかな?」

まるで、問題文の下線部Aについて以下の設問に答えよ って国語のテストみたいだが。

テニスの指導をするときも

私は学生のころ、テニスサークルで指導役をやっていた。後輩が試合形式で練習しているときに、1つのプレーの後で私が中断することもあった。

「松岡君、今のは左のコースに打てばエースになったよ」

「錦織君はその位置に立ってちゃダメ、右に動くこと」
「伊達さん、今のは無理しないでロブで返す方がいい」

など。

dokusho2_640
そのまま何も言わずに試合を流してしまうより、そのタイミングで止めて言った方が効果がある。うっとうしいと思われていたかもしれないが。

 

それと同じで、読書中も何かが出てきたタイミングで質問すると勉強になるはずだ。国語のテスト対策にもなってるし。

子供に本を読むときは、このやり方がお勧めだ。ただし、中断後は話の流れをおさらいする必要がある。そしてやりすぎると嫌われるけどね!

 



「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
紙の本電子書籍
電子書籍は、KindleUnlimitedの読み放題の対象です。


「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編
KindleUnlimited対象の電子書籍です。


忙しいSEも『育児ナシ』を卒業

KindleUnlimited対象の電子書籍です。


電子書籍とPODの出版をサポートします


ブログのスキマ、お埋めします!

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

9 − 8 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top