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【家庭教育】冬の星空を見てみよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

イクメンパパの家庭教育 理科編

 

三奈が受検する中学校の入試には、天体の問題がよく出る。

 

 

■ドラえもんの理科おもしろ後略 天体がわかる
ドラえもんの理科おもしろ攻略 天体(地球・月・太陽・星の動き)がわかる (ドラえもんの学習シリーズ)/小学館

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 このシリーズは、ドラえもんとのび太のマンガで理科を楽しく説明している。
 「天体がわかる」では、地球と太陽と月の動きや星の見え方を図を使って分かりやすく説明している。小2の四つ美でも読めるのでお勧めだ。

 

 

 

 
■星を見てみよう

 

 18時半ころ外に出てみた。オリオン座はよく見える。オリオン座の右肩を頂点とした冬の大三角形冬の大三角形の下の頂点を首にするおおいぬ座くらいは都心に近い場所でもよく見える。あとはカシオペア北斗七星をおさえておこう。この日は北斗七星は下の方で見えなかったけど。

 

 

■どれくらい動いたかな?

 

 4時間後、もう一度外に出た。オリオン座は高い位置に来ている。
4時間前から何度動いたでしょうか?

 三奈はこの手の問題をやっているから解っている。二郎もすぐ解った。

 

 1日で360度動くから、1時間なら360÷24=15度動く。
4時間なら60度。
確かに60度くらい動いたことを確認した。

 

 と、星の動きは実際に見てみるのが一番いい。マンガの説明を読んで、模型でイメージして、実際の星を見ることで理解が深まる。

 

 星がきれいな冬の季節。寒いけど子どもと外に出てみよう!

 

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。

 

明日はこの続きの星座のお話を書いてみます!

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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