プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

教科書はタブレット端末-チャレンジ2年生

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

タブレット端末での通信講座

スマホのランプが緑に光った。
メールが来た!

■ヨツミさんの取り組み連絡
━━━━━━━━━━
今日の取り組み
━━━━━━━━━━

<国語> 4月号 第8回「ふきのとう(1)」がんばりもんだい1 2分
<算数> 4月号 第7回「時こくと 時間(1)」がんばりもんだい1 4分

 こんなメールが私のスマホに送られてきた。四つ美がやっているチャレンジ2年生から。

 今年度からテキスト冊子でなく、タブレット端末の教材になった。冊子でないと親が確認しにくいだろうな、と思っていたが、進捗が親にメール送信されてくる。これならお勉強の状況がよく分かる。

 さらには「よくがんばったね」などの応援メッセージを携帯からタブレット端末に送ることもできる。便利なシステムだ。よく考えたな。

 

職場のシステムと同じ

 でもこれって、職場で使われている仕事の管理システムと同じだなあ。個々の仕事の進み具合を入力すると上司がチェックする。

 がんばってねメールが来る代りに、届くのはダメ出しメールばかりだけれど。。。

 家でも職場みたいに管理すると思うとちょっといやだ。

 しかし、いずれは学校でもこうなるのかもしれない。タブレット端末を使うようになれば、学校に教科書や辞書を何冊も持っていかなくていい。そして問題を解いて送信すると先生が確認する。宿題も送信するのですぐにチェックできる。

でも、それでチェックできてしまうのなら、学校に行かなくても自宅からオンラインで授業ができてしまうな(^_^;)。

タブレット端末には利点はたくさんありますが、それでも紙の本にもいいところがあります。

勉強の目的や子どもの性格なのにも応じて、タブレットを選ぶのか、紙の本を使うのかを考えていく必要があります。

PS.いつも読んでいただいてありがとうございます。
教科書がタブレット端末に代わったらあなたはどう思いますか?
賛成? それとも反対?

 



「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
紙の本電子書籍
電子書籍は、KindleUnlimitedの読み放題の対象です。


「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編
KindleUnlimited対象の電子書籍です。


忙しいSEも『育児ナシ』を卒業

KindleUnlimited対象の電子書籍です。


電子書籍とPODの出版をサポートします


ブログのスキマ、お埋めします!

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

fifteen + 17 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top