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教えることの難しさは、タイプ別の指導法で克服しよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「教えることの難しさ」

こんなコラムを、私もコラムを書いている「エンジニアライフ」のサイトに、キャリアコンサルタント高橋さんが書いていました。

 

教えることの難しさ
子どもに平泳ぎを教えるとき、

「内股にならないように足を広げて」

と高橋氏が教えましたが子どもはちっとも理解してくれません。

ところが母親が

「円を描いて、シューッ、キュ!」

というように教えたらすぐに習得したそうです。

 

言葉で理論的に詳しく説明するようりも、音とイメージで伝えた方が理解できたようですね。

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子どものタイプによって適した教え方がある

言葉で詳しく説明して理解してくれる子もいます。

図を書くと理解できる子もいます。

音やイメージで伝えると理解してくれる子もいます。


言葉で覚えるタイプ、図で覚えるタイプ、音で覚えるタイプ、など、子どもによって理解しやすい方法、覚えやすい方法が違うのです。

だから教えるときもそのタイプに応じた教え方をすると効果があります。

テスト前に自分で暗記などをするときも、得意な覚え方を意識しておくとたくさん覚えられます。

 

タイプ別の教え方のすすめ

その手の、タイプ別の教え方は、以前に教え方の教室で話を聞かせてもらいました。

先日のブログ「話し方のプロと教え方のプロに「伝える力」を学ぼう!」で紹介した家庭教師の佐々木恵先生がタイプ別の教え方を得意としています。

文字で、図で、音で、動きで、その子に合った教え方で教えることが効果的な学習になります。

まずは子どものタイプを見極めるところから。ぜひ、やってみましょう!

 

結果を出す人だけが知っている勉強のヒント!

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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