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【図解】春分の日の意味を子どもに説明しよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

春分の日、ってどういう日なのか子どもは分かっているでしょうか?
春分の日や秋分の日はいい機会なので、天体について子どもに教えておきましょう。
今回は図を書いてみました。
 

春分の日ってなんだろう?

【家庭教育】理科編

「春分の日ってどういう日?」
今年も四つ美に聞いてみました。
「春になって、立春から~、えーっと???」
う~ん、1年前にも教えたのに覚えていないようでした(+_+)。
 
同じことを1年前に聞いたときは
「しんぶんを読む日」
と答えたのでそれよりはマシだったのですが。。。
 

地球の動きを説明しよう

ここで毎年やっていることですが地球儀の登場です。
 
この図で左側に地球が来たとき(夏至)、地球の左半分には太陽の光は当たりません。つまり夜です。1日に地球は1回自転しますが、北極は常に日が当たる、つまり日が沈まない白夜です。日本は北半球にあるので、1日で日が当たる時間の方が長い。つまり昼の方が夜より長くなります。
 
反対に、この図の右側に地球が来たとき(冬至)、地球の右半分には太陽の光が当たらないので夜です。地球が1回自転しても、北極は常に日があたりません。ずっと夜です。日本は1日で日が当たらない時間の方が長い。つまり夜の方が昼より長くなります。
 
春分の日と秋分の日はその中間なので、昼と夜の時間が同じになります。


覚えるためには反復が必要

この説明をすると、子どもは一度は理解します。けれども半年後には忘れています。
きちんと理解させるためには何度か反復して教えることが必要です。
春分の日、秋分の日には子どもにこの図を見せて繰り返して説明してあげてください。
 
※今日も読んでいただいてありがとうございます。
天体のお勉強については、この本↓にも書きました。KindleUnlimited(定額読み放題)の対象にもなっていますので、一度見てみてください。
「忙しいSEも育児ナシを卒業」

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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