プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

【家庭教育】「作文を書け」と急に言われたら

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

イクメンパパの家庭教育 国語編

「職員会議で決まったから、三奈さんお願いね」

転勤になった先生達の離任式で手紙を読む役に指名された。

 

■手紙を書けと言われても

 4月に小学校を去ることになった先生は副校長以下6人。4月になってから離任式が行われた。

 そこでそれぞれの先生宛ての手紙を児童が書いて読み上げる。三奈は副校長宛てに書くことになった。大役だ。

 

「副校長先生とはあまり関わってないから書けないよ~(+o+)」
どうしよう、どうしよう とずっと悩んでいた。

「前任の副校長よりずっとよかったです」 って書けば、と私。

「ダメだよ。前の副校長が今の校長になったんだから」

もちろん、知ってて言ったのさ(笑)。

今の校長が副校長だったころは、三奈もよく遊んでもらっていたようだ(「新校長はドランク塚地くん」参照)。だけどそのあとの副校長とは接点がない。しかも1年しかいなかったし。

1つは副校長が話したことからネタを作った。でもそれだけじゃ足りない。

 

■ネタに困ったら

私が毎日書いているこのブログ。ネタになる楽しい出来事が毎日私の周りで起こっているわけではない。ネタがみつからないときはどうするか?

そんなとき私は、人から聞いた話やニュースやネットで知った話をネタにする。

「こんなことがあったそうだ」

それだけじゃつまらないので、一般論ではなくて自分ならではのちょっとひねくれた(?)感想を加えるとコラムっぽくなる。

ネタがないときは他人の話を使え!

 

■ネタに困ったら妹の話

 三奈は結局、妹の四つ美の話を書くことにした。

「妹が動物アレルギーで目が真っ赤になってしまったとき、副校長先生が心配して世話をしてくれたそうです」 と。

 本当は副校長はただいただけで、看病したのは他の先生だったらしいがそこは三奈が脚色した。なかなかやるな!

 そして離任式当日。メインイベントでうまく話せたようだ。

 私が三奈に日記を書かせて「あべっかんのブログ的な」作文力をつけさせたのがよかったかな(^^♪。

「作文力は日記でつけよう」

「新校長はドランク塚地くん?」

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
いきなり 手紙を書け、と言われたら、あなたは書けますか? 

 



「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
紙の本電子書籍
電子書籍は、KindleUnlimitedの読み放題の対象です。


「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法」小学生のパパ編/中学生のパパ編
KindleUnlimited対象の電子書籍です。


忙しいSEも『育児ナシ』を卒業

KindleUnlimited対象の電子書籍です。


電子書籍とPODの出版をサポートします


ブログのスキマ、お埋めします!

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

2 × one =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top