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仕事で関わったものを子どもに見せてみよう! -電卓の開き

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

自社製品や自分が仕事で関わったものを自分で使っていますか? 自分の仕事の成果を自分で使って、子どもにも見せてみましょう。

新しいパソコンには私の成果が(?!)

最近、ちょっと高価なパソコンを買いました。なぜ高価なのかと言うと、ある機能が搭載されていからです。ある機能というのは、今私が本業で関わっているものなのです。ずいぶん前からその仕事をしているのですが、今までは個人的に欲しい機能でもなかったし高価だったので買おうとは思いませんでした。ところが今回、思い切って買ってみました。

使ってみるとなかなか快適です。う~ん、こんなことならもっと早く買っておけばよかった!

自分が仕事で関わっているものを自分で買って使ってみるというのは楽しいものです。けれども私は IT 業界に入ってからは、企業向けのシステムや、どの製品に搭載されるのか分からないソフトウェアに関わることが多く、自分で買って使う機会はあまりありませんでした。

自社製品をかわいがろう

私は昔は電機メーカーに勤めていました。半導体電子部品の製造技術の開発をしていました。関わっていたのは部品だけでしたが、その部品が使われているであろう電卓や電子手帳は積極的に手に入れて使っていました。その他にもそのメーカーが作っている時計やカメラやラベルライターも持っていました。

自社製品を使うと、自分の仕事の意義が感じられるのです。自分の仕事が、自分の会社が、こういった製品に役立っているんだ、と思えます。多少高くても、多少使いにくくても使ってあげなきゃって思います。

「電卓の開き」で、自分の仕事を他人や子どもに分かってもらう


自社製品を使うことは、自分の仕事に思い入れが持てること以外にもいいことがあります。自分の仕事を他人に話すときに話がしやすいのです。特に子どもに説明するときはなおさらです。

私は以前は、ネジをはずして開いて中を見せられるようにしたものをセロハンテープでとめた「電卓の開き」を用意していました。他人に仕事について聞かれたとき、それを開いて見せて、「この部分の半導体部品の接合技術を開発している」と言うと誰でも理解してくれました。子どもにも電卓を開きを見せて「この部分はパパが開発したんだよ」と話せばよく分かるのです。

メーカーなどに勤めている人は、自分が関わった製品をいくつか子どもに見せてみましょう。メーカー勤めでない人も、自分はこんな仕事をしているんだよ、とイメージできるものを子どもに見せてみましょう。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。自分のお仕事を子どもに説明できていますか?



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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