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その仕事、やりなおし! -あなたの子どもはちゃんとお仕事ができていますか?

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

子どもが学校やアルバイト先や職場でちゃんとやっているんだろうか? って親としては子どもが大きくなっても気になるものです。

外回り営業担当者の山田氏

先日、自宅にある業者の人を呼びました。私と妻と子ども4人のある手続きをしました。

業者の山田氏(仮名)がパソコンに契約内容を打ち込みます。その後書類に印鑑を押すために用紙をプリントします。山田様が取り出したのは小型プリンター。サランラップの箱程度の細長いものです。そこに紙を1枚づつ入れて印字を始めました。

以前に何かの工事か修理を頼んだときも、業者の人が請求書などを印刷するときに似たようなプリンターを使っていました。
小型で持ち運びができるプリンターって便利だなあ。と思ったのですが。

印刷が終わらない

田さんは書類を印刷しています。6人分なのでたくさんあります。1枚づつ手差しなので手間がかかります。しかも途中で失敗に気づいてやり直しました。
うちのプリンターを使ってもらえばもっと楽でしょうが、セキュリティ上、勝手につないだりドライバーを入れたりもできないでしょう。サランラッププリンターで頑張ってもらうしかありません。

しばらくしてから、「すいません。プリントがうまくいっていなかったのでもう一度やりなおします」
と、山田くん。おいおい。

途中で、あとどれくらい、とか、まだ時間がかかります、とか言ってくれれば席を離れられたのに気がききません。あとで聞いたら山ちゃんは今年入社したばかりの新人クンでした。きっとテンパっていたのでしょう。

待つこと45分。
山ちゃんはようやく書類が全部印刷することができました。そして私と子どもたちが印鑑を押して完了。ここで私たちも書類の名前だけ見て内容をよく見ずに印を押してしまったのがまずかったのですが。

その仕事、やりなおし!

その1時間後に山ちゃんから電話がかかってきました。「入力データに誤りがあったのでもう一度行きます」
そのミスというのは単純なものでした。6人分の書類を書いたのに、データの名前以外のところが全部一人のデータのコピーになっていてあっていませんでした。なんとも単純なミスです。勘弁してよ、山ちゃん。こうなったら、ブログのネタにするぞ!(笑)

そういえば帰りがけに「今日は家にずっといらっしゃいますか? もしも書類にミスがあった場合はご連絡します」と言っていました。きっと自信がなかったのでしょう。以前にも何度か書類のミスで出直したことがあったに違いありません。「その仕事、やりなおし!」と、会社に戻って上司に怒られたんでしょうね。

新人の山ちゃんはうちの長男の太郎と歳はほとんど変わらないと思います。太郎はまだ大学生ですが、塾や牛丼屋やコンビニなどでいろいろなアルバイトをやっています。太郎はちゃんと仕事ができているんだろうか? 失敗してやりなおし、を繰り返していないだろうか? と心配になってしまいました。

子どもがちゃんと仕事ができるようになっているんだろうか? というのは親は心配になるものですね。山ちゃんもがんばって!


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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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