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楽しく暗記ができる方法 -ゲーム感覚でやらせてみよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

塾の小学校卒業イベント

小学6年生の四つ美が最近S塾に通い始めました。先日S塾の授業参観があったので行ってきました。

6年生を対象に、来月11月から小学校卒業までの期間に「卒業記念ラリー」という企画が行われるそうです。これは、塾の授業の時間以外にいろいろな暗記ものを覚えていくというものです。都道府県名、県庁所在地名、歴史上の人物、ことわざ、世界の国名、四字熟語、などを覚えていきます。

ゲームみたいに楽しく覚える仕組み

まずはステージ1の都道府県名を覚えてテストを受けます。合格点をクリアすると、次はステージ2で県庁所在地を覚えてテストを受ける、といったように進めていきます。

クリアできなければ次の回に再チャレンジ。途中のステージ3やステージ6やステージ8をクリアした時点で賞品がもらえます。

ステージ10をクリアするとさらにスーパーラリーという難しいステージに挑戦するようになっています。東大王のクイズに出てきそうな問題もあるようです。

そんなたくさんの暗記を、ステージをクリアしていくことでゲームのように楽しく覚えていく仕組みになっているようです。これで実力がつきそうですね。

ゲームをエクセルで作ってみると

私が行っている「子どもと大人向けエクセルプログラミング超入門勉強会」では、クイズゲームやかるたゲームなどをエクセルで作ります。

クイズゲームもかるたゲームも、エクセルのシートに書いたクイズの問題と答、もしくは百人一首の上の句と下の句をもとにしてクイズ問題あるいはかるたの読み札を出題します。それをもとに正解を選ぶようになっています。

ここで問題が書かれた表の中身を書き換えれば、例えば国名と首都にすれば首都を覚えるためのゲームにすることができます。表の中身を変えることで任意の暗記ツールになるのです。

エクセルでプログラミングしているので表に書くだけでゲームの問題にできるというのがミソです。これを使えば楽しく覚えられるのでS塾の卒業記念ラリーもクリアできそうですね。


子どもと大人のエクセルプログラミング超入門勉強(2018/11/11)

小学生(高学年)からプログラミング未経験の大人までが対象です。受講中にワークシートを埋めていきながらクイズ形式で進めます。プログラミングとはどういうものかが、大人も子どももわかります

11/11は「かるたゲーム」を作ってみます。

2時間 大人:3,000円、子ども:無料

詳しくはこちら

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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