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優待制度や熱血講師 -子どもに合った塾を選ぼう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

今日は塾のお話です。

塾のとっても早い対応にびっくり!

「えっー、もう電話がかかってきた!」

中学生の三奈は今は塾には行っていません。夏休みに夏期講習にでも行こうかと、R塾のサイトを見て資料請求をしました。名前と住所とスマホの電話番号を入力。R塾を知った理由に「兄が通っていたから」と書いて登録。

すると、3分もたたないうちにスマホの電話が鳴りました。そのときはすぐに電話に出られなかったので切れました。すると今度は自宅の電話が鳴りました。どちらもR塾からの電話でした。

「えーっ、もう電話がかかってきた!?(゚Д゚;)」

と三奈もびっくり。

自宅の電話番号は教えていなかったのに。「兄が通っていたから」をヒントに、苗字と住所が一致する兄の太郎から電話番号を探したのでしょうか? 太郎は今ではR塾で講師のアルバイトをやっているので一番に確認したのかもしれません。

とにかく、すぐに連絡がきたのは驚きでした。それだけ生徒を増やしたいということでしょうか。

優秀な生徒を集めて成果を上げたい塾

R塾には優待制度があります。何度かの模擬試験でいい点を取って条件をクリアすると、受講費が無料や割引きになるのです。太郎が塾生として通っていたころはこの制度を利用させてもらいました。

また、東大への合格者が多い偏差値が高い高校、開成高校とか、に通っていると、その高校の生徒であるというだけで受講料が無料になります。三奈の高校もその対象校になっています。

それだけ優秀な生徒を集めて、一流大学への合格者、を増やしたいのです。「東大合格者40名」とか「早慶合格者150人」というように宣伝するためです。
一流大学に合格できそうな優秀な生徒を集めて手厚く指導して合格実績を高める。それだけ宣伝に力を入れているのです。

逆にそれ以外の塾生がその分の費用を払わされているということですね。

口コミで生徒を集める塾、熱血塾長の塾

三奈が中学生のころに通っていたS塾はそういうことはしていませんでした。優待制度はなく、宣伝も少な目です。口コミでいいと聞いて入ってくる生徒が多いようです。でも、宣伝費をかけていないわりには受講料は高めでしたけど。

 

二郎が今通っている塾はR塾やS塾のような大手ではありません。ここは教室が1か所にしかないので、近所だけにしか宣伝はしていません。でも小規模ながらも塾長の松岡修造のような熱血指導で面倒見がよいところです。

三奈が中学受験をしたときに行った塾では、アルバイトの学生のお姉さん先生が教えてくれていました。この先生はアルバイトながらよくやってくれていました。フレンドリーで生徒たちによくアイスを買ってきてくれるたりしました。塾を卒業してからも、ときどきメールで三奈と連絡をとっていたようです。

 

塾にもいろいろあります。うちの子どもたちはこれまでに合計7つの塾に行ったので私はいろいろ見てきました。模擬試験でいい点が取れそうなら、R塾のような優待制度がある塾がお得です。やる気を出させたい子には熱血講師がいる塾が適しています。子どもに合った塾を選びましょう。

 


子どもにとってプログラミング教育はなぜ必要なのでしょうか? こちらをぜひご覧ください。「なぜプログラミング?」

初心者がプログラミングをちょっと学んでみたいとき、エクセルで始めることをおススメしています。こちらをぜひご覧ください。「なぜエクセル?」



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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