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公立中高一貫校合格への最短ルール

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

公立中高一貫校合格への最短ルール
適正検査で問われる「これからの学力」
                                            若林 敏 著

新版 公立中高一貫校 合格への最短ルール: 適性検査で問われる「これからの学力」/WAVE出版

を読んだ。

 公立中高一貫校は、私立の中学と違って入試(適正検査)では総合的な学力が問われる。受検するしないに関わらず、そういう力をつけておくと将来役に立つ。と思って読んでみた。

 

■適正検査で必要とされる力

 適正検査では、読み取る力気づく力伝える力、が必要になる。これらは塾などに任せておけばつく、というものではない。多くは家庭での親子の関わりから生まれるものだ。学習や生活体験で親子が一緒になって関わることで身に付く。

→そうそう。このブログでもこういうことを追及したいんだよなあ。最近は雑談も多かったけど(^_^;)。

 

■読み取る力

 読み取る力はいくつかに分けられる。

 国語的な読み取りは、文章の主題をつかんだり場面をイメージしたり登場人物の気持ちを理解する力。算数的な読み取りは、論理的な文章を細切れに条件をつかみとる力。両方の読み取り方ができないといけない。

→国語だけじゃなくって算数や理科でも独自の読み取る力が必要ってことか。国語、算数、理科、社会、パズル問題がそれぞれ例題と読み取り方が丁寧に書いてある。参考書みたいだ。

 

■気づく力
mobil1
 モビールの問題。図のようにモビールを作ると、算数的(理科的)には重さと視点からの長さをかけた値が等しくてつり合うからOKのように思える。でも図工的には右の棒が回ると左のイルカを吊るした糸にぶつかっちゃうからダメ。

 このことに気づけるか? 受験テクニックを覚えるばかりでは気づけない。自分で試行錯誤するクセをつけておくことが必要だ。

→そこのあなた。モビールの問題は苦手だけど、ビールの問題なら得意だよ、って言ってるようじゃダメよ(笑)。

 

■一度でいいから一緒に徹底的にやってみる

 夏休みの自由研究など、親子で何かを徹底的にやってみるといい。どういう資料がいるのか、何を調べたらいいのか、を親子で試行錯誤しながら一つのことを達成してみる。こういった体験を一度しておくと、自分で問題解決する力がつく。

→これはぜひやっておきたいね。

 

あっ、こんなことが書いてあった。
rakugaki 

と思ったら落書きか。誰だ本に落書きしたのは(^_^;)。

 

新版 公立中高一貫校 合格への最短ルール: 適性検査で問われる「これからの学力」/WAVE出版
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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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