こどハピ「ひらがな」でできちゃう簡単プログラミング入門

セミナー実施記録(ロボット)

こどハピ主催の体験会を実施します
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オンラインこども大学「こどハピ」

「こどハピ」は、「一人一人の子ども達が自身の可能性を最大化できる社会」を目指し、できるだけ多くの子どもたちに学習を届けるために立ち上げられた オンライン子ども大学です。

学校では学ぶ機会の少ない「お菓子作り教室」や、「プレゼン(話し方)教室」、「片付け方教室」、「水彩画教室」などのイベントがあります。

一度覗いてみてください。
「こどハピ」のサイトはこちらです

ロボットのプログラムを考えよう

ロボットを動かすプログラムを見てもらいます。

このプログラムは、スクラッチというプログラミングツールと同じようなものを使っています。

「ひらがな」で書かれた命令が書かれたブロックを並べるだけでプログラムができあがるというものです。

  • まえにすすむ
  • みぎをむく
  • 2かいくりかえす

などの命令でロボットを動かします。

ロボットがどのように走るかを考えて三択問題で当ててもらいます。

これはいつも盛り上がります。

迷路を進むプログラムを作ろう

今度は画面上で迷路を進むプログラムを考えてもらいます。

スタート地点から、前に〇マス進む、(左/右)をむく、の命令を組合せてゴールを目指します。

どちらを向くか?、何マス進むか?、を受講者に言ってもらってプログラムを完成させます。

「プログラム実行」したときに、ゴールにたどりつけるでしょうか?

このように、方向や距離を考えて頭を使ってもらいます。

これをやることで、算数でも使われる方向や距離の感覚が身に付いてきます。
楽しく、自然に、算数を楽しく感じられるようになっていきます。

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