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月刊ジュニアエラで部活を考え直そう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

1からわかるニュースマガジン
月刊ジュニアエラ11月号
親子で読める!受験勉強にもお役立ち!!

毎月恒例のジュニアエラの紹介です。

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月刊ジュニアエラ11月号

部活が土日にできなくなる!?

文部科学省が学校の部活動に休養日を設けようという改善案を6月に発表した。目的の1つは教員の負担を軽くすること。そして生徒たちにとっても休養日が必要だ。

部活に打ち込む姿を誰も否定はしない。だた、部活漬けでも構わないかは議論すべきだ。

トップ選手が「自分はスポーツしかしてこなかった」と口にすることがある。それはひたむきさの反面、スポーツ以外の経験が足りないことへの疑問を感じさせる言葉でもある。

→日本に来た留学生が日本の部活の練習量を見て呆れることも多いようです。学生は部活だけでなく、いろいろなことを体験してほしいものですね。

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リオ五輪の水泳会場にライフセーバー常駐

リオ五輪の水泳競技会場に必ず複数のライフセーバーが常駐していることが話題になった。リオ州の法律で、プールには必ずライフセーバーがいなけらばならないと定められているためだ。

とはいえ、世界一を競う選手がおぼれることは考えにくい。実際、これまでの五輪で水泳競技の選手がおぼれて救助を必要としたことは一度もない。

仕事が発生する可能性がゼロに近いうえ、特等席で水泳競技を観戦できるとあり、世界一楽な仕事と話すライフセーバーもいた。

→東京五輪でもこういう仕事があればいいですね!

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そのほかにこんな記事も

・特集 自分の体を科学する うんち大研究

・広島カープ 25年ぶりのリーグ優勝
・どうなる? アメリカ大統領選
・日本の原発が曲がり角に
・部活が土日にできなくなる!?
・自衛隊の任務はどう変わる?
・パラリンピック競泳でメダル!
・クマ出没地域で対策犬が大活躍!

 

今回のジュニアエラはちょっと記事のインパクトが小さいような気もします。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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