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月刊ジュニアエラを読んで偽ニュースに惑わされないようになろう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

1からわかるニュースマガジン
月刊ジュニアエラ12月号


月刊ジュニアエラ12月号
親子で読める!受験勉強にもお役立ち!!

今回はこの中から「特集」について書いてみました。

特集 ネット時代の偽ニュースの見分け方

世界的に偽ニュースの時代

スマホの普及とSNSの利用者数の急増が情報の流れを大きく変えた。SNSを使えば誰もが情報の発信者にも受信者にもなれる。これはよい面がある一方で、偽ニュースが一気に広まる可能性も高まった。
熊本地震のときに爆発的に広まった「地震のせいでライオンが放たれた」という情報も偽ニュース。危険を知らせなくてはという善意からリツイートされた。
 
大統領選挙中にローマ法王がトランプ候補の支持を表明した、西田敏行が違法薬物でまもなく逮捕される、大量の塩水で腸を洗浄してダイエットできる、などというニュースが広まったがこれらはどれも偽ニュースだった。
 
→ネットの世界には偽ニュースがたくさんあります。何でも信じてはいけません。中には虚構新聞のようにウソだと分かっていてもみんなが読みに来るようなところもありますが。

なぜ偽ニュースが広まるのか

新聞やテレビと違って、ネットでは自分好み情報が自動的に集まる。その結果、世の中には多様な見方があることを忘れてしまいがちになる。自分の都合のよいニュースを真実と信じ、それが事実かどうかを重視しない人が増えている。こうした人の増加も、偽ニュースの拡散を後押ししている。ネットの匿名性によっても、偽ニュースは暴力的になり堂々と広まるようになった。
 
特に災害時には偽ニュースが広まりやすい。不安の中、正しい情報が入りにくいかだらだ。
 
→私もFacebookでニュースをシェアして、あとからウソだったと気づいたこともありました。よかれと思ってしたことがデマの拡散に協力したことになってしまいました。気をつけなくてはいけませんね。
→自分に都合のよいニュースを真実と信じる、というのは私もやりがちかもしれません。自分だけで正しいとは思わずに、他人の意見、自分に都合が悪いことも正しいかもしれない、と思っていましょう。

どうしたら偽ニュースを見分けられるの?

広まりやすい偽ニュースは画像がついていることが多い。画像があると信じてしまいがちだが、出典が書かれていない場合は疑うこと。グーグルの「類似画像検索」でその画像を調べてみよう。

マスメディアが間違える確率はネットの情報よりはるかに低い。調べものをするときは「ネット」と「本」と「人」という3つの情報源を確保しよう。

→なるほど。画像検索でその画像がオリジナルであるかを調べれば偽ニュースを見分けられそうです。それに「ネット」と「本」と「人」という3つの情報源で確認すれば正しいかどうか分かります。

→今回の特集は、子ども向けというより大人にも役に立つ特集になっています。

そのほかにもこんな記事が

  • もうすぐ会える!パンダのシャンシャン
  • 衆院選自公圧勝 憲法改正するの?
  • 核兵器廃絶「ICAN」がノーベル平和賞に
  • ロヒンギャ難民が60万人を超えた
  • スポーツのうんちく フィギュアスケート
  • 子ども地球ナビ スペイン
  • 江戸時代のオーロラから「太陽フレア」にせまる!
時事ニュースや子ども向けの情報がいろいろ載っています。

「月刊ジュニアエラ」とは?

毎月紹介している「月刊ジュニアエラ」は、「1からわかるニュースマガジン」です。朝日新聞社が出版している雑誌「Aera」の子ども向け版です。
子ども向けとは言っても、取り上げられる項目は大人の新聞に書かれるニュースと同じレベルです。朝日新聞社の本なので、朝日新聞の社説に則った意見を表明しています。
 
読んでみるといつも私も知らなかった内容も多く、私にとっても勉強になっています。しかも子ども向けに書かれているので優しく読めて理解できます。入試の時事問題もこれを読んでおけば答えられそうです。新聞を読むのは難しいしめんどくさい、と思っている高校生や大人にとってもいい雑誌だと思います。
ですので、このブログでも記事の紹介を毎月ネタにさせてもらっています。

 

また、ニュース以外にも、お仕事の紹介、海外の子どもの生活、科学記事、スポーツのうんちく、本の紹介、アイドルのインタビュー、時事問題のテスト、なども載っています。

子どもも大人も勉強になります。1冊500円なので月に500円くらいなら買っておいて損はないと思っています。朝日新聞を取っている人は新聞と一緒に配達してもらえます。

「月刊ジュニアエラ12月号」

※今日も読んでいただいてありがとうございます。今日は毎月恒例のジュニアエラの紹介でした。

 



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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