プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

銀河鉄道999にでてきた機械の体が実現するかも

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

義足のランナー

先日のテレビで、海外で行われた陸上競技会で義足のランナーが一位になったと言っていた。しかし、くつベラのような義足が有利に働いたのではないかという可能性があるため、参考記録あつかいとなって金メダルはもらえなかったらしい。
義足や義手などは最近では高性能になったのでこういったことが起こり得るようになった。高性能になったのはいいことなのだけれど。

レーシック手術がさらに進むと

視力が悪くなるとメガネやコンタクトレンズをつける。ところが最近では、レーシック手術で眼のレンズをなおしてしまうという選択肢もある。これは画期的だと思う。
そのうちに、「どうせなら人工眼球に換えてしまいましょう。高性能の望遠レンズが付いているので便利ですよ」
となるのではないだろうか。10列前の席のテストの答案もカンニングできるとか、暗闇でも見えるとかになれば便利だ。

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スーパーマンかサイボーグか

人工耳も補聴器のレベルを越えて、1キロメートル先で針が落ちた音まで聞こえるようになるかもしれない。まるでスーパーマンだ。
そうなると、目や耳が悪くなくても、健康な体を捨てて機械に換えてしまう人も出てくるだろう。
人間の体の壊れた部分を補うために作られた義足や補聴器だったのに、便利な交換パーツのようになる。そうなったら障害者ではなく、人間の能力を越えたサイボーグだ。

銀河鉄道999の世界

銀河鉄道999で主人公の哲郎が999に乗って旅に出た目的をあなたは覚えているだろうか? 機械の体をただでくれる星に行くためだった。
裕福な人は機械の体を手に入れている。そんな時代設定だったと思う。「あり得ないSF の世界」だと思って昔は銀河鉄道999を見ていたけれど、実現してしまうのではないだろうか?
怖いと思いませんか?!

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でも、機械の体の世界が実現しても、蒸気機関車が空を飛ぶ技術は無理だろうなあ。。。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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