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高校野球は炎天下でやりすぎ -伝統にこだわらず、いいやり方を取り込んで!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

夏の高校野球

「灼熱甲子園 “大人の都合” で球児を危険にさらしていいのか
という記事がありました。

気象庁が「災害と認識している」と発表したほどの猛暑に襲われた今夏の日本列島。そんな異常気象にもかかわらず、過去と全く同じスケジュールで行われているのが高校野球だ。

日本スポーツ協会が作った「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」によると、気温35度以上は「運動は原則中止」。31~35度でも「激しい運動は中止」とある。こうした指針を無視する高野連は無謀としか言いようがない。

と言っています。ベンチにはクーラーがあるそうですが焼け石に水かも。

応援団も大変です。こちらはクーラーはないし常に直射日光が当たります。ブラスバンドの楽器は重そうだし。高校生だとビール飲みながら観戦することもできないですしね。

試合時間を短縮をしよう

昨年から延長戦でのタイブレーク方式が採用され、今年やっと実現しました。

ランナーを1塁と2塁に置いた状態から回を始めて点が入りやすく決着が着きやすくする仕組みです。でも、タイブレークが採用されるのは延長13回からです。10回からにすればいいのに。9回まででもたっぷり疲れているでしょうから。選手も応援団も。

サッカーでは同点のときにPK戦になります。PKは実際の試合流れの動きとは違うのでPKで決着するのは面白くないなあと感じます。でも野球のタイブレークは通常の試合と同じシチュエーションで行いますから野球の面白さは損なわれません。もっと多様すればいいのに。7回からタイブレークにするとか。

また、ピッチャーもプロ野球のオールスター戦のように3回までしか投げられないにしたほうが私はいいと思います。一人のすごいピッチャーで試合が決まってしまうより、層が厚いチームが勝つ仕組みにしたほうが高校生の「部活動」として有意義ですから。
あるいはピッチャーの疲労を考えて指名打者制にするとか。より多くの選手が試合に出られるほうが、部活動としていいと思いますし。

甲子園球場にこだわるな


記事でも言っていますが、夏休みにやるなら甲子園でやらずにドーム球場で、今年は名古屋ドーム、来年は北海道ドーム、再来年は福岡ドームとかにしてはどうでしょうか。ドームなら雨天中止もないから日程が延びることもないですし。

そもそも私は、勝ち残り戦というのはどうかと思います。勝敗によっていつまで泊まるのか分からないというのは困りますよね。

敗者同士の試合をやってもいいし、勝っても負けても何日間はいるようにするとか。そのためには1試合の時間を短くする必要もあります。テニスのウィンブルトン大会みたいに、メインの試合だけを甲子園(またはなんとかドーム)でやって、敗者戦は近くの別の球場でやってもいいですし。

昔ながらの甲子園のやりかたにこだわらずに、時代にあった野球大会に変えていってほしいと私は考えています。


子どもにとってプログラミング教育はなぜ必要なのでしょうか? こちらをぜひご覧ください。「なぜプログラミング?」

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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