プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

被災地を助ける正義のロボットを造れ!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

熊本地震の余震が続いている。

 

■救出隊は命懸け

 倒壊した家屋から人を助け出そうとして自衛隊や消防署や警察などが動いている。しかし余震で二次災害になってしまう危険もあるので難しいようだ。助ける方も命懸け。

 こんなときに活躍できるロボットがいればなあ、と思う。人間の代わりに体を張って救出作業をしてくれる正義の味方のロボットがいれば。

 

■孤立した村に物資を届けたい

 道路が崩壊して村が孤立。救助の車が進めないので救助隊が徒歩で助けに向かっている。

 最近、ドローンが流行っている。人が多いところに墜落したとか、プライバシーが侵害されているとか、マイナス面がクローズアップされがちだ。でも、ドローンが活躍すべきなのはこういうときだろう。車が進めずヘリコプターも着陸できない狭い所でも、ドローンなら進める。ドローン輸送の専門部隊を作って援助物資をどんどん運んで欲しい。

 

■ロボットの仕事

 近年、コンピューターが進歩し、ロボットが人間の仕事を奪うと心配されている。

 でも、ロボットにやってもらいたいのはこういう仕事だ。体を張って倒壊した建物や燃えているビルに救出に行く。空を飛んで荷物を運ぶ。鉄腕アトムがやっていたような仕事をロボットにやってもらいたい。

 ロボット開発者は、まずは災害時に活躍する鉄腕アトムを作って欲しい。ロボットは人間の仕事を奪うためではなくて、人間の命を助けるために造られるべきだ。子どものころに夢に見ていたロボットってそれだよね。
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※いつも読んでいただいてありがとうございます。
エンジニアライフにこんなコラムを書きました。
「仕事モードのOnとOffをはっきり切り替えるべきか?」

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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