隕石家族 半年後に死ぬほうが人生が充実するかも

テレビドラマ「隕石家族」

先日、テレビで「隕石家族」を見ました。

半年後に巨大隕石が衝突して地球が滅亡する未来がわかった世界の話。
そんな世の中でありふれた家族に一体何がおこるのか?
というドラマです。

父(天野ひろゆき)は、「うちは最後の日まで家族一緒だ」と言って普段通りの会社勤めを続けます。

母(羽田美智子)は、家族のために家事をしつつも、テニスコーチと不倫を楽しみだします。

そして次女(北香那)は大学入試に落ちたあと、「予備校に行く」と言い出しました。来年の大学入試なんて行われないのに。

大学入試なんて行われない、と分かっていても予備校に行く、というのはどう思いますか? 地球が滅亡するという事実を受け入れたくないという現実逃避です。

人はそれまでと違うことをして変わろうとするのはストレスになります。どうしたらいいのか考えて行動するのはめんどくさい。何も考えずに今まで通りのことをするほうが楽です。

隕石家族:土曜 フジテレビ系 23:40~

(ドラマの話はここまで)

もしも余命1年だったらどうする?

地球滅亡ではなくて、もし自分だけが余命が半年とか1年とかわかったらどうするでしょうか?

最初は今までがまんしてきたことをやめるでしょう。好きなものを食べて行ってみたいところに行って豪遊します。貯金を使い切ってもいいし、太ったり不健康になってもかまいません。どうせ死ぬのですから。

でも、2ヵ月も豪遊すると飽きてくるだろうと言われています。そして悩みます。「自分の人生はこれでよかったのだろうか?、やり残したことはないだろうか? と。

そして自分が生きた証として何かを残したい、と考えるようになることが多いそうです。そこで慈善活動をしようとしたりします。

余命1年のほうが充実した人生を送れる

でもそれは、余命が半年とか1年とか分かっていなくてもやるべきことですよね。

いつまでも人生が続くと思っていると、だらだらと無駄なことをして過ごしてしまいます。私だって、余命は長くても50年です。といっても歳を取ると自由に動き回ることも厳しくなるでしょうから、好きな活動ができるのはあと20年くらいでしょうか? あるいはもっと短いかもしれません。

人生がいつまでも続くと思わずに、余命1年くらいのつもりで、自分が人生でやるべきことをやる、ようにしたいと思いました。


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