受験勉強で成績や偏差値ばかりを考えていると大切なものを見失ってしまう

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東京大学で殺傷事件

1月に、東京大学に大学共通試験を受検しに来た受験生2人を含む3人が高校2年生に刺されるという事件がありました。

犯人は高校2年生で、医学部を目指していたが成績が上がらないので自暴自棄になって人を刺して自分も死のうと思っていたようです。

彼は名門の東海高校に高校から入学。東海中学から進級してくる子と通常は学祭などのイベントでうちとけていくそうです。でもコロナ禍でそれもなく、唯一得意だった勉強の成績が落ちてくると希望を失ってヤケになってしまったのではないでしょうか。

受験勉強ばかりに目が行くと、大切なものを見失ってしまいます。

高校受験で無理しすぎると

私の長女の三奈は、高校受験の勉強をしているとき、成績が伸びてきました。そして無理をして国立の難関校を受験。見事に合格しました。

しかし入学してみると回りは天才ばかり。通学にも時間がかかり、高校生活では苦戦したようです。(今は大学生です)。

受験勉強をしていると、少しでも偏差値の高いところに行きたいと思ってしまうものです。でも、自分に合った高校に行くほうが幸せです。

受験勉強で高得点を取ることばかりを考えてしまうと、いい結果にならなかったりするのです。

そして今度は妹が

そして今年は次女の四つ美が高校受験です。H高校を受ければ安全そうなのですが、ちょっと難しいM高校を受験したいと言っています。

身の丈にあった高校のほうがいいと思うのですが。
難しいものですね。

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