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モチベーションを上げる方法 -高価なご褒美よりもお疲れさまのビール

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

高価なご褒美よりももらって嬉しいものがあります。モチベーションを上げさせたいときは、タイミングと相手の気持ちを考えてみましょう。

現金よりもピザが嬉しい

現金よりもピザ、という記事が出ていました。アメリカで実験が行われました。

「ボーナス現金が支給される」のと「ボーナスでピザのクーポンが支給される」のと「上司に誉められる」のとどれが一番モチベーションが上がるかという実験です。その結果、ピザをもらうのが一番モチベーションが上がることがわかりました。

pizza

プリペイドカードをもらっても嬉しくない

会社で創立記念日のお祝いとかめでたいことがあったときに社員に何かが配られるということが何度かありました。

昔は「祝!○○」と書かれたテレフォンカード。今だとQuoカードだったりします。金額は500円のことが多いですね。文字を入れた記念品を作れる最低価格といったところでしょうか。

でも、500円もらっても、それほど有り難みを感じません。すぐになくなってしまいますから。

あっ、ビールだ(^^)!

ある日、私は実験室1日中実験室で作業していました。長い作業を終えて事務室に帰ると、私の机の上に、そしてみんなの机の上に缶ビール(正確には発泡酒)が2本づつ置いてあったのです。
会社では飲めないので持ち帰ったのですが、ビールを見た瞬間に疲れが取れた気がしました。

このビール(正確には発泡酒)は、あるビール会社と業務提携することになり、ビール会社が挨拶代わりにうちの社員にくれたものでした。太っ腹!
金額にすると2本で300円程度。でも500円のQuoカードをもらうよりもずっと嬉しく感じました。モチベーションが上がります。

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高価なご褒美よりも

そのビールの件があったので、私はアメリカ人がピザでモチベーションが上がったというのはよく分かります。

部下や子どものモチベーションを上げさせたいときは高価なご褒美よりも気持ちをつかむことが大切です。相手が一番喜ぶのは何なのかを考えて相手の気持ちをつかみましょう。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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