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「タイヤチェーンの義務化」では誤解される -誤解されない書き方が大事

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「ダイヤチェーン義務化」のニュースを誤解した人たち

少し前に、「タイヤチェーン義務化」というニュースが流れました。それを聞いた人たちが(正確にはよく聞いていない人たちが)、SNSで不満をつぶやいていたようです。

「そんなことしたら渋滞になる」「雪国のことを分かってない」とか。

でもよく記事を読むと、チェーンをしないと通れないのは特定の道だけです。それも、今までは積雪で通行止めにしていた道の一部を、チェーンありで通行可にすることのようです。ほとんどの道には関係なく、ほとんどのドライバーは影響を受けなさそうです。(詳しくはこちらを参照)

にもかかわらず、「タイヤチェーン義務化」という言葉から勝手に解釈して怒っているのです、

今回の発表では「雪が降ったら必ずチェーンを装着しなければいけない」という誤解が広まってしまいました。「タイヤチェーン装着義務化」という報道の言葉だけがTwitterなどのSNS上で拡散されてしまったからです。

炎上に便乗する人は記事を全部読んでいない

私はこのブログ以外に、@ITのサイトにコラムを書いています。最近はありませんが、以前にはちょっと過激なことを書いて、コメント欄が炎上してしまったこともありました。

炎上してしまうと、こちらが弁解しても収まりません。むしろ火に油を注いでしまいます。そして炎上に便乗する人たちはもとの記事なんて読んでいないのです。最後までちゃんと読めば筆者の意図が伝わるはずなのに、一部のフレーズだけ読んで怒っているのです。

中にはもとの文章を全くよまずに批判コメントをつけてくる人もいるそうです。さんざん文句を書いたあとで、「まあ、こんな人の文章は読んでいませんけどね」といった感じです。筆者からすれば、読みもせずに文句を書いてくるとは失礼きわまりないですよね。

誤解されない書きかたが大事

全く読まずに批判するのは極端な例ですが、書かれた記事の一部しか読まずに誤解してしまう人って多いのです。読者は全部読んでくれるはず、と思っていてはいけません。

ブログやコラムを書いて外部に発信する人は書きかたに気をつけなくてはいけません。気をつけないとすぐに口が滑って失言するどこかの国の某副総理のようになってしまいます。

私がブログやコラムを書くときは、章ごとにタイトルをつけています。章タイトルは言いたいことになっているので、先に章タイトルを見ていれば大きく誤解されることはないと思っています。

ブログやSNSで情報発信をしている人は、誤解されない書きかたを意識して書きましょう。



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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