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北村弁護士の仕事感がすごい -天職を見つけるには自分で考える力が必要

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

北村弁護士の仕事感が素晴らしい

「北村晴男さん、弁護士を志した理由がカッコいいと反響」
 
テレビ朝日の「林修の今でしょ!講座 2時間SP」で北村晴男弁護士が、
「明らかに黒なのに、白にしてくれと頼まれたことはある?」
という質問に対して、
 
「100%全部断ります!」
と答えたことがネット上で反響を呼んでいるようです。

 

子どものころから、「納得出来ないことには絶対従えない」という性格で、そういう仕事は弁護士しかないと思って弁護士になったからだそうです。

はっきりとした信念があってそれに基づいて弁護士になることを選んだというのは立派です。これぞ天職ですね。

子どもが「天職」を見つけるためには「自分で考える力」が必要

北村弁護士のような明確な考えを持って将来の職業を考えるということは、子どもたちに見習わせたいものです。とは言っても、そういった信念を持っている子どもは少ないでしょうけど。
まずは「信念」とまではいかなくても、しっかりとした考えを持てるようにさせたいものです。そのためにはまず、「自分で考える力」をつけさせなくてはいけません。言われたことをやるだけではなく、なぜそれが必要なのかを考えて行動できるようにさせておかないと。

「自分で考える力」をつけるには

自分で考える力をつけるために、「週末パパ講座で自分で考える力を身に着けさせる3つの方法」の本の中で私は3つの方法を書きました。
  • 教わったことを「自分ごと」にする
  • ユニークな方法で楽しく学ばせる
  • 親が「楽しく学ぶ」姿を見せる
1.教わったことを「自分ごと」にする
学校などで習ったことを、家で自分で実験するなどして自分のこととして「腑に落ちる」ようにしましょう。それを繰り返していると自分で考える力がつきます。
 
2.ユニークな方法で楽しく学ばせる
ただ机に向かって勉強するのではなく、外に出たり体を使ったりということを含めて、楽しく学べる方法を取り入れてみましょう。

3.親が「楽しく学ぶ」姿を見せる
子どもが困らないように、失敗しないようにといつも親が準備万端にしてあげていると子どもは受け身になってしまって自分で考える力がつきません。それよりも、親が率先して楽しく学んでいる姿を見せることで子どもに「自分もやってみよう」と思わせると自分で考えるようになります。

子どもに自分で考える力をつけさせて、信念を持てるようになり、天職を見つけられるようにさせたいものです。そうすれば充実した人生を送れるようになりますから。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。子どもに「自分で考える力」をつけさせましょう。



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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