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オリンピックに参加できるのは名誉なんだから無償でやってよ、ってどうなの?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

名誉あることなんだから、無償でやってよ

「五輪の医師、無償でいいの? -組織委判断に医療界当惑」という記事がありました。

東京オリンピック・パラリンピックでは、多くの医師が派遣される予定ですが、医師には報酬が支払われないそうです。オリンピックに参加できるのは名誉あることなんだからいいでしょ。大会のバッジがもらえるんだから、ということのようです。でも、これってどうなの?

どうせボランティアをするなら災害支援に


(写真:ゴジラ出現で被害に遭う人たち(?!))

災害だったら、ボランティアで被害者を助けたいと思います。地震で被害に遭ったとか、津波で家を壊されたとか、台風で街が壊滅したとか、ゴジラに踏みつぶされたとか。オリンピックのボランティアに参加する余力があるのであれば、災害支援のボランティアに参加したい。困っている人を助けたいと思うから。

でもオリンピックの場合は、関連する事業で大儲けする人もいます。その片棒をかついで無償で働くっていうのはイヤだなあ、と私は思います。私がケチなのでしょうか? たしかにケチではありますが。

プロに無償で仕事を頼むのは失礼

仕事を無償で頼むってどうなんでしょうか。百歩譲って、プロでない人に誰でもできるような仕事をお願いするのはまだ許せます。人が足りないからちょっと助けてよ、って。その代わり、プロではないので質の高い仕事を期待してはいけないと思います。

一方、プロに仕事を依頼するときは、無料でお願いするのは失礼です。ときおりフリーで仕事をしているプロに、「簡単でいいからちょっとやってよ」と無償で仕事を頼む人がいます。それはいけません。プロは簡単な仕事であっても手を抜くことは許されません。手を抜いて仕事をしてしまったら自分の信用を落としてしまいますから。

ましてや医者は、下手な仕事をすれば患者の命に関わるかもしれません。下手な仕事をしてあとから患者に訴えられてしまうリスクもあります。プロとして細心の注意を払わなければできない仕事です。そんなプロに、「無償でやってよ」はあり得ないです。医者にオリンピックに無料で奉仕せよ、と言うのはおかしいです。「ゴジラを倒してよ命がけで。ただし無料で」と、ウルトラマンに頼むのと同じだと思います。

ちなみに私はエクセルプログラミングの勉強会を開催していますが、勉強会は無料ではありません。プロとして品質を保証していますから。


エクセルプログラミング初級勉強会(2018/12/15 13:30-16:30)


12月15日(土)13:30~16:30 横浜で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。

12月15日はそのうち特に、デバッガーの使いかたとテスト方法について説明します。

3時間 5,000円

詳しくはこちら


 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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