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弱くても勝てます へっぽこ高校球児の野望

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

弱くても勝てます
~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~

 

のテレビドラマが始まった。 

 

■テレビドラマ  「弱くても勝てます」

 

 嵐の二宮和也が主演。母校である名門進学校の教師をやることになった。二宮はもと野球部。現在の野球部は部員が6人しかいない。

 

 二宮は野球部の監督をやることになった。まずは部員集め。運動がデキる人材は他の部で活躍しているから引き抜けない。

 

 「学内でくすぶっているヤツに声をかけろ」

 

 で、集まったものの、そんな人材だから超ヘタクソ。少年野球の方がうまいぞ。

 

→なんだか原作とはずいぶん違うようだ。そもそも原作本はストーリーにはなっていない。名門進学校の野球部の変わった練習方法と選手の変わった考え方を書いたものだ。果たしてこの後は原作に近づくのだろうか? 

 

■原作 「弱くても勝てます」

 

 原作の「弱くても勝てます 開成高校野球部のセオリー」以前のブログでも紹介した。

 

 ヘタクソでどうせ10点は取られるから、15点とれる打線を目指す。

 週に1回しかグラウンドを使えない。こうすれば打てるんじゃないかと仮説を立てておいて練習は仮説を検証する場とする。
 など開成高校ならではのやり方で練習している。

 

■現実  「弱くても勝てません」

 

 日曜日、私(あべっかん)が趣味でやっているソフトボールの今期の開幕戦があった。

 

 私のチーム レインボーズは去年はビリから2番目。そしてこの日の相手は去年の優勝チームのドルフィンズ。

 

 私は最初の打席でレフト前ヒットを打てた。これは行けるゾ!

と思ったけど。。。

 

 相手の攻撃になると、強い打球がこの日ショートを守った私を襲う。私はエラーを連発(+o+)。強いチームは飛ばそうと大振りすることはなく、シャープに振って強いゴロを打ってくる。

 

 そして終わってみれば、2対約20で予想通りの大敗。

 

弱くても勝てません!

 

あたりまえか。。。(^_^;)

 

 

 

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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