プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

隣の受験生は敵ではない、ライバルを励ますことで自分の励みにもなる

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ライバルを励ますことで自分の励みにもなります。

ライバルだった外食店がコラボし始めた

 「吉野家」「はなまるうどん」を展開する「吉野家ホールディングス」と、ファミリーレストランの「ガスト」を展開する「すかいらーくレストランツ」は共通の定期券を発売するそうです。(「ガスト・吉野家・はなまる 異例の協業 “合同定期券販売”の狙い」)。

ライバルだったはずの牛丼屋やうどん屋やファミレスが、同じ外食産業として協力して一緒に外食産業を活性化させようと考えたようです。お互いを敵として客を取り合うよりも、全体を盛り上げて客の数を増やそうという発想ですね。Win-Winの関係を築こうとしています。

コンビニ反対!よりも、コンビニと一緒に商店街を盛り上げよう

私が住む町の駅前にはコンビニエンスストアがありません。この町は田舎ではありません。東京から1時間以内の通勤圏内なのに。かつて駅前にコンビニを作ろうとする話が出るたびに、客を奪われることを心配した駅前商店街の人たちが反対して阻止してきた、という噂があります。本当かどうかはわかりませんが。


コンビニがなくても駅前に24時まで開いているスーパーがあるので私が困る機会は少ないです。けれどもたまに帰りが24時を越えてしまったとき、ビールを買うために少し遠くのセブンイレブンまで遠回りをしなくてはいけませんでした。そんな遅くにビールなんて飲まずにとっとと寝たほうがいいのですが。。。

この駅の駅前商店街は、両隣の駅と比べてあまり栄えていません。駅前にコンビニがないせいだけではないでしょうが、閉鎖的な体質が原因なのかもしれません。

ところが今日、ついに駅前にセブンイレブンができるという話を聞きました。念願のコンビニです。これで帰りにいつでもビールが買えるようになります。

これだけで駅前が活性化されるとは思えませんが、この町は今後変わっていくかもしれません。コンビニは商店街の敵だ」、という発想から、「一緒に町を活性化しよう」という発想に変わったのかもしれません。あくまで私の想像ですが。

ライバルを励ますことで自分の励みにもなる

吉野家のコラボにしても、駅前のコンビニにしても、自分の近くにいるものを敵だと思わずに、協力して一緒に成長しようという考えは大事だと思います。

子どもが受験するときも同じことが言えます。学校や塾で自分の隣で勉強している同級生は敵ではありません。ともに学ぶ仲間として、競い合いながらも一緒に高め合う存在です。モチベーションが下がってしまいそうなときでも、仲間ががんばっていると自分もがんばろうと思えます。

受験生は勝負どきの夏休みも終わりになり疲れが溜まってきたころではないでしょうか。受験生の子どもがいる人は、こんなふうに子どもに声をかけてみてはどうでしょうか。

「学校や塾の友達で受験で疲れている子がいたら励ましてあげなよ」と。

友達を励ますことで自分も励まされます。それに、疲れているのは自分だけじゃないよなと思って気持ちが楽になるのではないでしょうか。

がんばれ、受験生!

 


(大人向け)エクセルプログラミング超入門勉強会(次回 2018/9/23)

9月23日(日)13:30~ 横浜で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか。例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • エクセルの関数をたくさん使い過ぎて修正するのが難しい

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。
ホントにそんなことができるの? と思ったかたは一度体験してみてください。

詳しくはこちら

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

16 + sixteen =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top