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ベイスターズには横浜高校OBがたくさん -応援される仕組みを作ろう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

プロ野球の日本シリーズで、福岡ソフトバンクホークスが接戦の末、横浜DeNAベイスターズを破って日本一になりました。

ベイスターズには横浜高校OBがたくさん

プロ野球日本シリーズでは、19年ぶりに出場した横浜DeNAベイスターズが負けはしたもののずいぶんと頑張りました。
 
第一戦のベイスターズのスターティングメンバ―を見てたとき、私は「おっ!」と思いました。
 
レフト筒香、ショート倉本、指名打者乙坂
この3人の共通点は、横浜高校出身であることです。スターティングメンバ―に同じ高校の選手が3人もいるなんて。
 
横浜高校からは数多くのプロ野球選手が出ています。
松坂大輔、愛甲猛、鈴木尚典、多村仁志など。そして現在のベイスターズには、筒香、倉本、乙坂の他にも、荒波、後藤、石川などの一軍選手がいます。
 
かつては、1番荒波、2番石川、3番乙坂、4番筒香、6番倉本、と、横浜高校OB5人がスターティングメンバ―に入っていた試合もあったそうです。横浜高校恐るべし。ドカベン山田太郎の明訓高校よりもすごい。
そして横浜高校の選手を次々と入団させるベイスターズもすごいと思います。

地元に密着するベイスターズ

毎年横浜の各地で、ベイスターズの選手やOBによるベイスターズ野球教室が開催されます。少年野球チームの小学生を集めて野球を教えます。私の町にはかつてベイスターズにいた内川選手(現ホークス)が来たこともあります。
 
また、娘の遠足の写真を見ていて、ベイスターズの帽子をかぶっている男の子が多いなあ、と思ったら、小学校でベイスターズの帽子が無料で配られたからでした。
横浜スタジアムの試合では、特定の日には一塁側の観客に帽子やユニフォームが無料で配られることがあります。うちには帽子とユニフォームがあります。

地元の高校の選手を多く入団させたり、野球教室をしたり、グッズを配ったり。こうやってベイスターズは、地元横浜に密着する活動をしています。少し前までは毎年最下位でしたが、それでも人気があったのはこういった活動をしていたからでしょう。
 
特にここ何年かは活動が活発になり、チームの成績も上がってきました。地元に密着して応援力が大きくなるとチームも強くなるのかもしれません。
 

ファンから応援される仕組みができるとビジネスは成功する

プロ野球に限らず他のビジネスでも、たくさんのファンから応援されるようになることは大切だと思います。「イイね」と思ってくれるファンを大事にして、さらにファンを増やし応援力を大きくすることがビジネスを成功させるためには必要です。ファンから応援される仕組みができるとビジネスは成功します。
 
横浜DeNAベイスターズを見習って、私も「あべっかん」ファンを増やしたいものですね(笑)。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

日本シリーズ、見ていましたか?



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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