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OH! マチガエテ~ラ! -P2Mの資格試験は試験管が親切だ

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

OH! マチガエテ~ラ!(>_<)ヽ
試験後にテキストを見直してこう叫んだ。

 

 

math1

 

今日はP2Mの資格試験を受けてきた。
間違いにいくつか気付いたが、満点取らなくたって合格するんだからまあいっか。

 

P2Mというのは PMAJ(日本プロジェクトマネジメント協会) が定めたプロジェクト管理の仕組み。
もっと有名なPMBOKとは次の2点が大きく違う。

 

(1) 複数のプロジェクトを含む事業戦略プログラムの管理も対象とする。
戦略の立て方みたいなことも書いてあるので面白い。

 

(2) 具体策が書かれている
こういう人はプロジェクトマネージャーにむかない、
スケジュールが遅れたらこうする、
日本人が外人と仕事をするときはここに気をつけろ、
といったことが書かれているので実践的だ。
PMBOKよりマイナーではあるが、面白いし役立ちそうなので資格に挑戦したのだ。

 

試験を受けてみたら3つめの特徴に気がついた。

p2m

 

(3) 試験官が親切 (ゆるい?)

 

「選択問題なので解らなくてもどれかにつけておけば当たるかもしれないから書いておきましょう。」
試験官が言ういうことかっ!?


「机に置いていいものは、鉛筆、消しゴム、…飲み物だけです。」
えっっ、飲み物OKの試験って初めてだ。
これを知ってたら、一番絞りか氷結を持ってくればもっと調子が出たのに!(笑)

math2

P2Mの資格試験はちょっとユニークです。

プロジェクトマネジメントを学習している人はこの資格にも挑戦してみてください!



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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