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SWOT分析(2)

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

昨日は、苦手対策を考えてみよう  ということで SWOT分析 のことを書いた。
その続きで具体的にやってみる。

 

 

 

まずはもうすでに終わってしまったことではあるが、長男が高校受験に成功する という目標に対してSWOT分析をしてみた。
すでに終わっているので、結果的にこうだったということを記載している。

 

 

Strength:強み
・勉強内容の飲み込みが早い
・卓球が強い
・鈍感力が非常に強い!!
・本番に強い

 

 

Weakness:弱み
・口下手
・空気がよめない  まわりの状況を全く見ない

 

 

Opportunigy:機会
・進学塾に行っている 塾には受験のきめ細かい情報がそろっている
・弟1人と妹2人がいる

 

 

Threats:脅威
・長男なので、親も受験対策の経験がなく情報が少ない
・第一志望校を直前に変えたので高校の情報が不足している
・中学では進路指導をほとんどしてくれない
・弟、妹がいて家の中がいつも騒がしい

 

これらを組み合わせるとどういった対策ができるかを考えた。

 

S×O:強みを機会に最大限に活かすには
・塾で特待生になり、月謝の一部が免除された。

 

S×T:強みで脅威を防ぐには
・家が騒がしくても、鈍感力を強いので勉強のじゃまにならない(笑)
・第一志望校に行きなれていなくて、試験当日に道に迷って遅刻したが鈍感力と本番の強さで動揺せずに試験に臨めた(笑)

 

W×O:機会にのって弱点をカバーするには
・口下手で面接で自己アピールができないが、塾で面接の練習をしてもらう
・弟1人と妹2人がいて世話をしていることをアピールする。(本当はほとんど世話していないが(^_^;))

 

W×T:脅威によって弱点が最悪の事態を引き起こさないようにするには
・受験の情報が少ないが、まわりの状況を全く見ないので、受験に必要な書類を出すのが遅れるなど手続きの不備が起こる。
→親が学校や塾の先生と多く話をしてカバーする。
→本人の友達以外にも弟や妹の友達の親とのネットワークを使って、受験経験のある親から情報を集める。

 

う~ん。実際にやったのはこんなもんかな。

 

結果的にはこういう対策をすることで目標を達成できました。めでたし、めでたし。
ということで、SWOT分析を使ってみた例でした。

 

次回は次男につづく (かも?)

—–

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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