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キッザニア東京のロボットプログラマー体験はとても簡単!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

キッザニア東京で選べるお仕事の一つ、「ロボットプログラマー体験」の内容を紹介します。

キッザニア東京のプログラマー体験

先日のブログ「キッザニア東京で仕事を学び、時間管理も学ぼう」でも紹介しましたが、小学5年も四つ美をキッザニア東京に連れて行きました。そこで四つ美はまず初めにロボット研究開発センターの「ロボットプログラマー体験」のお仕事をやりました。
docomoが出しているパビリオンで、小さなロボットSotaが2台置いてあります。6人の子どもたちがプログラミングを教わります。

このパビリオンの対象は6歳以上。時間は40分しかありません。小さな小学生にたった40分で何を教えられるのだろう? どうやって教えるのだろう? というところに私は興味がありました。

最初にパネルの前で説明をしていました。と言っても外から見ている私には聞こえません。パネルにはプログラミングで使うアイコンとその説明が書かれています。

そのあと6人の子どもたちは3人づつに分かれて2つのテーブルの席に着きました。テーブルにはSota とタブレットが置かれています。そのタブレットでプログラムを作るのです。
係のお姉さんに教わりながら子どもたちは順番にプログラミングをしていきます。

写真の奥に見えるオレンジ色のロボットがSotaです。意外と小さいですね。

白衣を着ていかにも研究室っぽい席に座ると、子どもたちは本当の仕事っぽく感じることでしょう。でも実際はプログラマーは白衣を着ないでしょうし、一人一人の座席にパソコンがあり、モニターが2台づつあったりします。この研究室はむしろ化学実験室みたいですね。

アイコンを並べるだけでプログラムが作れる

ここでのプログラミングは、アイコンを順番に並べるだけです。こんなアイコンがありました。

以前に何度かブログで書いていましたが、次男の二郎が小学生のころ、ロボット教室に通っていました。そこではレゴブロックでロボットを作り、プログラムを作って動かしていました。そこでは、モーターを動かす、センサーの情報を取り込む、分岐する、繰り返す、などのアイコンをつなげてプログラムを作っていました。

それぞれのアイコンに設定する項目(プロパティ)があり、モーターだったらAのモーターを70のスピードで回すとか、センサー入力だったらセンサーをBにつないだ赤外線センサーを使うなどの情報を設定します。

これしかやらないのはもったいない

今回のSota のプログラミングは二郎がロボット教室でやっていたプログラミングよりもずっと簡単で、話すなどのアイコンを順に並べるだけで設定する項目は少なかったようです。プログラムはたったこれだけでした。

プログラムができ上がるとSota に入れて動かします。Sotaはアイコンの指令に合わせてしゃべったり、音楽を流したり、手を振ったりします。

四つ美が作ったこのプログラムだと、Startしてから「サービス確認」のメニューが出て、映画か音楽か料理かを聞き取る。聞き取ったサービスを実行したあと手を振って終わり、という流れのようです。

6歳以上を対象にしており、たった40分間のプログラミング講座なのでこれくらいしかできないのでしょうね。けれどもこれではプログラミングがどういうものかを学べたことにはならないと思います。ただ形だけといった感じです。せっかくしっかりとした設備があるのにこれしかやらないのはもったいない、と私は思いました。

ロボットプログラミングは男の子に人気

四つ美が受けている間、私は外からガラスごしに見ていました。そして四つ美と同じ席に座った男の子のパパと話をしました。その男の子は、このプログラミングだけがやりたくてキッザニア東京に来たそうです。ロボットとかブロックとかが大好きだそうです。

そこで私は、プログラムをレゴブロックで作ったロボットで動かすロボット教室があること、そのレゴブロックでプログラムを動かすキット「レゴマインドストーム」は2万円程度で買えることを教えてあげました。
そのパパは、いいことを聞いたと喜んでくれて、そのうち息子に買ってやろうと言っていました。ロボットのプログラミングはやはり男の子に人気があるようですね。

 

今回四つ美がやったロボットプログラマー体験はちょっと簡単すぎました。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。プログラマー体験、子どもにやらせてみたいと思いませんか?



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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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