レビューで客観的に見ることで良いものができる

プログラミング

「レビュー」という言葉を聞いて、阿部さんは何を思い浮かべますか?

レビューは「復習する」「よく調べる」「批評する」といった意味です。

お買い物やレストラン選びに役立つレビュー

「商品レビュー」「カスタマーレビュー」といった表現に含まれる「レビュー」は、批評・論評といった意味です。

商品の長所・短所、使い勝手、実際に使って得られた感想などがレビューとして書かれています。

売りての宣伝文句ではなく、商品を買ったりサービスを利用した人、第三者の意見が述べられています。

阿部さんも、ネットショップで商品を買うときやレストランを探すときにレビューを参考にしているのではないでしょうか。

プログラムはレビューで品質が良くなっていく

ビジネスシーンで、「レビューに回す」「コードレビュー」というような言い方で用いられる場合、「レビュー」は問題点や改良すべき点の有無を洗い出すという意味になります。

ITシステム開発の現場では、レビューが何度か行われます。

  • 仕事を見積もったときに受注していいかを確認するレビュー
  • 設計に漏れがないかを確認するレビュー
  • 作ったプログラムをテストした結果が大丈夫か確認するレビュー

などなど。

ちんとやることもあれば、結果を回覧してすませてしまうこともあります。

仕事の成果に対して、レビューで担当者以外の人たちが客観的に見て合否を決めているのです。

レビューによってシステムの品質が高いものになるのです。

システム開発でも、ショッピングでも、レストラン選びでも、そして普段の生活や行き方についても、第三者の立場から客観的に見てもらって、感想やアドバイスをもらうことは大切ですよね。

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