大学のプログラミングの授業は工夫が足りない

プログラミング教育

四月から、長女の三奈が大学に通い始めました。工学部です。

入学するとC言語のプログラミングの授業がありました。

C言語は私が会社でバリバリ使ってきたプログラム言語です。

プログラミングを全く勉強したことが無い人が、一番初めに習うには難しいと思います。
プログラミングの初心者には、JAVAとかPhythonとかエクセルVBAなどのプログラミング言語のほうが取っつきやすいのですが。
Phythonの授業は後期からで、先にC言語が始まりました。

まあ、昔は難しいプログラミング言語しかなかったけれど、習得する人はしたのですから、理系の大学生なら何とかなるとは思いますが。

C言語のプログラミングの授業が始まった

大学は、ソーシャルディスタンスを維持するために、学生が半数づつに分かれて、登校とオンライン授業をしています。

そこで1回目のC言語の授業です。
三奈は最初はオンライン受講でした。

プログラムをインストールして動かすところから始まります。

プログラミングの初心者は、まずそこでつまづきます。

でも学校で出席している学生たちは、講師に見てもらってできるようになりました。


困ったのがオンラインの学生たちです。

オンラインの全員までは講師もてが回らず、わからない学生は、しかたがないので翌日登校して先輩に教えてもらってください、ということになったそうです。

三奈は今までプログラミングをやったことはありませんでした。

三奈はオンラインで授業を受けて、インストールはできたものの、動かすことができずにつまづいていました。
翌日に登校して知らない先輩をつかまえて教わらなくてはいけません。

救世主登場!

そこにあべっかんが会社から帰ってきました。

C言語を仕事で何十年も使ってきた父親は最高の味方です。
しかも初心者にプログラミングを教えているので教え方もバッチリです。

問題は解決。

そしてついでに、初心者向けのエクセルVBAの教材を使ってプログラミングの基礎的なところを教えておきました。

大学の授業は学生に分からせる工夫が足りない

大学のC言語の授業の説明をちょっと見ました。
これは分かりにくい。

プログラミングをやっている人の説明と言うのは、自分がわかっているのが前提なので初心者には分かりにくいことが多いのです。

初心者にわからせようという努力をしていませんから。(しているつもりかもしれませんが、全然わかっていないことが多いのです)


私は3年前からエクセルVBAのプログラミングをストアカで教え始めました。
そこに申し込んでくる受講生は、40台くらいの女性が多いです。

プログラミング未経験の彼女たちに教えるには、それなりの工夫が必要です。

私は何十人かに教えていくうちに、教え方のコツをつかんで教材にも反映させてきました。

ストアカなどで少人数に教えている先生たちは、私と同じような経験を積んでいるはずなので、大学の先生よりはずっと分かりやすいのではないかと思います。

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