プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

壁に耳あり、宇宙に鼻あり?

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「なんだ このタイトルは?」

 

 

 

 はまぎんこども宇宙科学館(*1)のプラネタリウムに入った。
「壁に耳あり、宇宙に鼻あり」 というタイトルのプログラムだったので、いったいなんだろう? と思っていた。

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■ガリレオの時代の土星

 

 その昔、ガリレオが星を観察していた頃は望遠鏡の精度が悪く、土星を見ると目のように見えたり、耳があるように見えたりしたという。こんなふうに見える惑星や星雲があるよ、という話だった。

 

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な~んだ。「壁に耳あり、宇宙に鼻あり」って、宇宙に音やにおいを感知する星でもあるのかな、と思っていたが、そうではなくて単純に見える形の話だったのでちょっと拍子抜け(-_-;)

 

 でも、ためになる話もあったので聞いていた。

 

■土星のリングと天王星のリング

 土星のリングは公転面に対して水平に近い方向になっている。それに対して、天王星のリングは公転面に対してほぼ垂直になっている。という解説があった。

 

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「これってどういうこと? もし天王星に住んだらどうなる?」
と、小5の三奈に質問してみた。
「(自転の)回転軸が横になっているから、天王星の半分は1日中ずっと日なたで、逆の半分はずっと日陰になる」

 

正解。(^o^)
わかってるじゃないか。天体については、何度も実験したりして(*2)教えてきたから分かってきたかな。そういうことにしておこう。

 

科学館での説明や質問、家での実験は、きっと役に立つはず。みなさんも是非やってみて!

 

「つまんな~い<(`^´)>」
三奈はともかく、一緒に行った小1の四つ美は、理解できずに退屈だったようだけど。。。

 

(*1) 横浜こども科学館
(*2) 日食の実験をやってみた
    天体の実験 地動説はボールで説明

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。ゴールデンウィークが終わり、学校も会社も始まります。今週からがんばりましょう!

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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