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【家庭教育】天才脳ドリルで空間把握力をつけよう(解答編)

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

前回のブログ の解答です。

 

 

■問題

 下の図は、立方体の積み木を重ねたものを、真上、正面、右横から見た図です。
 考えられる積み木の個数のうち、最も多い個数と最も少ない個数を答えなさい。
投影図5 
 
 
  
■解答
投影図6 
 
 
 まず、1段目は上から見た図と同じになるはず。

2段目は、正面から見て2個、右横から見て3個で、2×3=6個が考えられるが、aとbのところは1段目が無くて置けない。cはあってもなくてもよい。

3段目は、正面から見て2個、右横から見て2個で、2×2=4個が考えられるが、bのところは2段目が無くて置けない。cはあってもなくてもよい。

ということで、最大14個、最小12個。

 ちなみに「天才脳ドリル」には答えだけ載っていて説明は出ていません。私が説明をかいたのですが、最初は間違えたものをアップしてしまいました。すいません(^_^;)。

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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