プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

つるかめ算ならぬバッタイカ算で先取り学習!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「できたっ、5匹!」

 

■鶴亀算

 小1の四つ美に、以前に私は鶴亀算を教えた。

 鶴と亀が合わせて10匹いました。
 足の数は合わせると30本ありました。
 鶴は何匹いたでしょう?

 というような問題。
 XとYを使った連立方程式なら簡単に解ける。しかし小学校では連立方程式はやらないので、表を書いて解く方法になるんだと思う。

 それを小1にやらせるのはちょっと難しい。まだ掛け算九九も覚えていないし。

亀の数 亀の足 鶴の数 鶴の足 足の総数
1 4 9 18 22
2 8 8 16 24
3 12 7 14 26
4 16 6 12 28
5 20 5 10 30

 

■知らないことを教えることの意義

 まだ習っていないこと、ちょっと難しいことでも、興味を持ちそうなことを先に教えてみる。できなくってもいい。ヒントをたくさん出して、答えが分かったら

 「1年生でここまで分かるなんてすごい、天才だっ!」

 と褒めちぎる。するとヤル気になってくる。

 

■バッタイカ算

 太郎がマネして、問題を作って四つ美にやらせていた。

 バッタとイカが、合わせて9匹いました。
 足の数は合わせると70本ありました。
 バッタは何匹いるでしょうか?

batta
70本というのはずいぶん多いぞ。
でも四つ美は頑張って数を数えて答えを導き出した。

 表を作って数えていけば答えが見つかる。それを楽しいと思えれば数が多くても集中してできるものだ。クイズやゲームをやる感覚になっていたのだろう。

他の勉強も、こうやって教えていけるといいと思う。

しかし、バッタとイカが居合わせることってあり得ないよな(笑)。

ika
 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
先ほど、エンジニアライフにコラムをアップしました。
ご覧ください。
「並べば誰でも美人に見える-相対評価でいいのなら」

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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