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月の軌道は花びら大回転?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「月から地球を見るとどう見える?」

 

 

   はまぎんこども宇宙科学館から帰ると、私は太郎に質問した。

 

 はまぎんこども宇宙科学館(横浜こども科学館)は家から近いので、私と三奈と四つ美は半年パスポートを買っている。2回分の入場料で半年パスポートが作れるのでお得だ。

 

 この日は 「地球から見た月・月から見た地球」 という説明を聞いた。

  ■月の軌道は花びら大回転(?!)

 月は地球の周りを回っていて、地球は太陽の周りを回っている。

 

 月は下図のAのようにコイルのようにくるくる進んでいると私は思っていた。ところが実際は下図のBのようになっているそうだ。軌道は 花びら みたいな形になる。ちょっと意外だったけど、公転速度が速いことを考えれば当たり前かな。
moonmove2 

 

 この図を見ていたら、スピログラフ(っていう名前らしい。こういうやつ↓)を思い出したゾ!
spirograph2 

 

花びら大回転 って言葉も思い出したけど(^_^;)。

 

■月から地球を見ると

 月は地球に対して常に同じ面を向けている。だから月の裏側からは当然ながら地球は見えない。

 

 月の地球から見える側の真ん中あたりに住んだ場合、地球は常に真上に見える。朝も夜も夏も冬も動かずに常に真上ある。地球以外の星だけが動く。地球って太陽よりエラく見える!

 

 同様に月の端っこに住んだ場合、地球は常に地平線近くに見える。朝も夜も夏も冬も地球が地平線に沈むことはない。

 

 「う~ん、たしかに!」

 

 説明されるまで考えたこともなかった。月が地球に常に同じ面を向けているとこうなるのね。なんか面白い(^^♪。

 

■満地球、三日地球、半地球、新地球

 地球から見た月は、満月、三日月、半月、新月、と満ち欠けする。同じように月から見た地球は満ち欠けして見える。と説明された。

 

 これもたしかにそうだ。でも、満ち欠けの周期ってどうなんだろう?

 

 考えてみたら簡単だった。月と地球と太陽の相対位置は同じなのだから、月の満ち欠けと地球の満ち欠けの周期は同じはず。

 

 ただし下図を見ると分かるが、地球から満月が見えるときは月から見た地球は真っ暗。地球から新月が見えるときは月から見た地球は満地球(?)になる。反対だ。
moon2 

 

 月から見た地球って考えたことがなかったけど面白いな。

 

地球と月と太陽の位置を、こんなふうに考えてみると楽しく天体を理解できると思う。子供とぜひ考えてみてください。(^^)

 

関連記事
 「もしも月がなかったら」
 「横浜こども科学館」

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
エンジニアライフにコラムをアップしました。
このブログのネタの焼き直しですが。。。
「抱きしめたい!Foeverと再放送に思うこと」
「やられたらやり返す!倍返しはファミレスで」

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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