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魅力的な作文を書くにはネタ帳が必要!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「あっ、あのネタがあるじゃないか!」

■作文問題

 三奈にある中学校の入試問題の作文をやらせた。

 

 近代化が進むにつれて絶滅する生物の種は年々増えてきている。という文章に賛成する立場で、今まであなたが学んだことや体験したことと関係させながら「生物と環境」についての意見文を450~500字で書きなさい。

 

■何を書こうか?

 自分が学んだことや体験したことって何を書こうか? 
「あっ、あのネタがあるじゃないか!」
三奈はいい題材を持っていることに私は気づいた。

 以前のブログ「ある~日、森の中」で書いたが、三奈が長野に出かけたときに野生の子熊に出くわした。これは貴重な体験だ。これを題材にすればウケる(入試問題でウケを狙ってどうする!)。

 野生の熊が人里に降りてきたのは住める環境が減ったからだ。人里に降りると人に撃たれてしまってやがては熊も絶滅してしまうかもしれない。という作文を書かせた。なかなかうまい構成になった(^^)。

 

■自分のネタを持つということ

 自分だけのオリジナルのネタを持っていることって大事だ。三奈の場合は他にも、四人兄弟であることがネタになるだろう。他人とちょっと違った体験を覚えておいてネタにすると、個性のある文章が書ける。入試でなくても、普段の学校の作文でも使えるだろう。

 作文でなくてもオリジナルのネタは使える。私も子供が4人いることはネタになる。初対面の人に自己紹介するときに子供が4人いると言えば相手は食いついてくる。

 その他にも、このブログを書いていることもネタになるし、二郎をロボット教室に行かせたことだってネタになる。自分のネタを覚えておいて、自己紹介するときや話をするときにすぐに引き出せるようにしとくと、魅力のある話ができる。

 

 ちょっと変わった趣味でも、旅行先での貴重な体験でも、テレビで見たことでもかまわない。自分のネタを整理して覚えておくといいだろう。ブログのネタにもなるしね(^^)。

 三奈にも、熊に出会ったこと、4人兄弟であることの他にも、学校や旅行先で変わったことがあったら覚えておけばいつか作文に使えるよ、って言っておいた。

 ネタをネタ帳に書いてストックしておくこと。
お笑い芸人でなくても、やっておいた方がいい(^^)。

 

PS.今日も読んでいただいてありがとうございます。
先ほど、エンジニアライフにコラムをアップしました。よろしかったら読んでくださいね(^^)。
「JavaScriptでクリスマスダンジョンに挑戦せずに観戦」

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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