CodeyRockyは楽しくプログラミングの勉強ができる教材

ロボット教材 Codey Rocky が届いた

Codey Rocky というロボット教材を入手しました。

送られてきたのは小さな箱でした。
Codey Rocky はパンダのようなかわいいロボットです。小さながらもプログラミングができるのです。

小さいながらも機能満載

Codey Rocky は4つの車輪を動かすモーター、LCDパネル、光センサー、音センサー、距離センサー、スピーカーなどを搭載しています。

これだけついていて13,000円程度ですからお買い得でしょう。
プログラミング教育用にも、大人のおもちゃ(エッチじゃないやつ)にもなります。

スクラッチは子どもでも使えるプログラム言語

Codey Rocky はmBlockというプログラミング言語で作ったプログラムで動かすことができます。mBlockはスクラッチと同じようなプログラミング言語です。スクラッチにロボットを動かす命令を加えたもののようです。

そしてスクラッチというのは、子どものためのプログラミング言語です。

JavaとかPythonとかC言語とかVBAといったシステム開発に使われるプログラミング言語では、命令を英語の文字で書き込みます。PrintとかGotoとかIfとか。

ところが、子ども用のスクラッチはアイコンを選択するだけでいいのです。「ボタンが押されたとき」とか「10歩動かす」とか「5回繰り返す」とか書かれたアイコンを選んでつなげればいいのです。ですから簡単にプログラムを作ることができるのです。漢字は読めないといけませんが。

さらには、Pythonでもプログラムを作ることができます。大人がPythonの勉強をするときにも、楽しい教材になります。

さて、これからこのCodey Rockey をいろいろ動かしてみます。どんなことができるか、プログラミング教育にどう使えるかを考えてこのブログにも書いていきます。

Codey Rockey の説明はこちら