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能力に応じた学力をつけさせる授業にするには?

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

能力に応じた学力をつけさせる授業にするにはどうしたらいいのでしょうか。

 

算数の授業参観

土曜日に四つ美の小学校の授業参観がありました。

算数の授業は四角形の内容。任意の点と点をつないでいろいろな四角形を作ります。次に、教科書にあるいくつかの四角形の中に、直角があるか探します。
それぞれの作業をする間、先生は時間をとってしばらく待ちます。児童の中を歩いて意味を理解していない子を見つけると教えてあげます。
その時間は解っている子にとっては長すぎます。解っているこには半分の時間でも十分です。


どの授業でもそうですが、40人近くいる教室でできない子に合わせていると授業の進度は遅くなります。もしできる子に合わせていれば時間は半分で済み、もっと難しいことに取り組めます。それができないので、塾に行かないと中学受験などできないのです。これは中学の授業でも同じですね。

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大草原の小さな学校

先日、昔やっていた「大草原の小さな家」をCS放送で久しぶりに見ました。アメリカの大草原の小さな村の学校(教会?)で子どもたちが授業を受けます。姉のメアリーも妹のローラも、みんな一つの教室で一緒に一緒に授業を受けています。
でも、返されたテストについての話が出ましたが、学年によってテスト内容も違うようです。
1つの教室で一人の先生がどうやってレベルの違うことを教えているのでしょうか?


実際に、発展途上国の学校や、あるいは日本でも過疎地の子どもが少ない学校では、一つの教室で異なる学年の子を教えています。私はそういう学校に行ったことはないのでどうやっているのか分かりませんが、そのやり方を使えないでしょうか?

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子どもの能力に応じた学力を

一つの授業で全員に同じ課題をやらせるのではなく、理解の早い子には1つ上のレベルのことをやらせる。これができれば学校の授業の価値が高まり、塾に行かなくてもよくなるのではないでしょうか?


平均化された学力の子どもを作るのではなく、能力に応じた学力をつけさせる学校であってほしい。そのために大草原の小さな学校システム(?!)を取り入れてほしいなあ、と思いました。これっていいアイディアだと思いませんか?

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。授業参観ってありましたか?

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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