プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

いただきます にもクレームをつけるモンスターペアレンツ -挨拶ができる子に育てよう!

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

いただきますにクレームだって?!

食事の前後にちゃんと言ってる? 「いただきます」「ごちそうさま」の本当の意味
という記事がありました。

最近、学校で給食のとき「いただきます」「ごちそうさま」を言わせることに対して、 クレームをつける親御さんがいらっしゃるそうで。何でも「ウチはきちんと給食費を払っているのだから……」とのことで、お話を伺ってみると、どうやら「いただきます」「ごちそうさま」という言葉を、「誰かにおごってもらった=自分がおカネを出していない時、おごってくれた相手に対して使うもの」だと思っている節があることに気づきました。

「いただきます」と「ごちそうさま」にクレームをつけるとは、すごいモンスターペアレントですね。あきれました。

私はレストランや飲み屋で食べたときにも会計後に店員に「ごちそうさま」と言います。

食べることができるというのはありがたいことです。食べ物に対しても、作った人に対しても感謝しなくちゃ。それにひとこと言うだけで言われた店員も気持ちがよくなるのですから。

子どもの発想は大人と違う

以前に私は子ども向けのエクセルプログラミングセミナーを開催しました。その中で、プログラミングの考え方に必要になるフローチャートを書く実習をやってもらいました。ファミレスで食事をするときの動作の流れをフローチャートに書いてもらいました。

飲み物があるか? で分岐して、無かったらドリンクバーに取りに行く、というようなフローチャートになります。

私は模範解答を用意していたのですが、子どもたちが書いたフローチャートには私が予期できなかった動作が書いてありました。

「いただきますと言う」「ごちそうさまと言う」がそれです。

そうか、気づかなかった! やはり子どもの発想は大人とは違いますね。

挨拶ができる子に

良い子はファミレスでも「いただきます」と「ごちそうさま」を言うのです。「いただきます」と言わされてクレームをつけるのは汚れてひねくれた大人だけですよね。

いただきますやごちそうさま以外でも、きちんと挨拶ができる子に育てたいものです。そのためには大人がしっかりと見本を見せなくてはいけません。大人もがんばれ!

※このブログは喫茶店でハムサンドを食べながら書いていました。書きあがったので店を出ることにします。

「ごちそうさまっ!」


エクセルプログラミング超入門ミニ勉強(2018/11/23 11:00-12:30)

エクセルのプログラミングがとういうものか知りたい人。

エクセルVBAを学ぼうとして挫折した人。

説明から始めるのではなく、やってみることから体験してプログラミングがどういうものかを体で理解しましょう。

90分 1,000円 (午後の勉強会にも出席するかたは無料)

詳しくはこちら

https://abekkan.com/contact/


エクセルプログラミング初級勉強会(2018/11/23 13:30-16:30)


11月23日(祝)13:30~16:30 横浜で行います。

エクセルの表の編集に時間がかかっていることはありませんか? 例えば

  • 「担当者ごとの売り上げの表」から「製品ごとの売り上げの表」を手作業で作っている
  • 複数の表のつじつまが合っているかを目視で確認している
  • 国語、数学、英語、などの科目ごとのテスト結果の表から、生徒ごとの成績表を手作業で作っている
  • 複雑な関数を使い過ぎて修正できない

こういった作業は、エクセルでプログラムを作ってしまえば自動で行えるようになります。

11月23日はそのうち特に、マクロの使い方とセルの色や罫線の自動編集について説明します。

3時間 5,000円

詳しくはこちら


 

Follow me!

About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

twelve + seven =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Comment on Facebook

Return Top