本番に強い子を育てるには大勢の前に出る経験をつませよう

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県立高校に合格!

次女の四つ美が高校入試で県立高校に合格しました。
模擬試験の結果では、ちょっと危ないかなと思っており、思い切っての挑戦でした。
そして3月1日に合格が発表されました。

県立高校の入試では、入試本番の得点を教えてくれます。
四つ美は、今までに取ったことのない好成績でした。


苦手のはずだった理科がなんと100点満点。英語も90点台。
数学や特色検査はいつもどおりの点でしたが、英国理社が予想外の高得点での合格でした。

本番に強いのが四つ美のよいところです。

人前に出て演じることで度胸がついた

四つ美はピアノを習っていて、小学校の低学年まではコンクールに出ていました。
何度も出るうちに慣れてきて、大勢に注目された状態で実力を発揮できるようになりました。章もいくつかもらいました。

中学では演劇部に入っていました。
中3の最後の劇では主役をやりました。

普段は何かを聞いてもごにょごにょと答えてよく聞き取れないことも多い四つ美ですが、
演劇になると大きな声ではっきりとした口調で話せていました。
劇の主役という注目されるところで力を発揮できました。

こういった経験によって、本番に強くなったのかな、と思っています。

本番に強い子に育てるには

実力はあるはずなのに、入試とか試合とか本番になると力を出せない子がいます。
子どもに限らず大人でもですね。


小さいうちに大勢の前に出て注目された状態で何かをする。
そんな経験を積むと本番に強くなれるのだと思います。


子どもにはぜひそんな機会を与えてあげてほしいと思います。

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