情報セキュリティマネジメント試験受験記(前編)

セキュリティ

情報セキュリティマネジメント試験とは?

先日、情報処理技術者試験の情報セキュリティマネジメント試験を受けてきました。

情報処理技術者試験には全部で14種類もの試験があります。私はすでに4つほどは受かっています。ですが、今は仕事でセキュリティのことをやっており、セキュリティを取っておこうと思って受験しました。

情報セキュリティマネジメント試験はそれほど難しい試験ではありません。ですので落ちるわけにはいきません。試しに勉強する前に過去問題の1つをやってみました。すると合格ライン60点ちょうどくらいでした。これでは危険です。対策本で勉強を始めました。


テスト問題にはトラップがいっぱい

対策本にはこう書いてありました。情報セキュリティマネジメント試験にはトラップがいくつもあります。問題文が分かりにくく書かれていたり、紛らわしい選択肢があったり、いくつもの表を照らし合わせないと解けなかったり。

それはなぜなのでしょうか?

最初に普通に問題を作ったところ、合格率が88%だったそうです。こんなに高いと資格のブランド力が下がってしまいます。だけど出題範囲は変えられない。じゃあ問題文を読み取りにくくしよう、ということでトラップがいくつもある問題になったとのこと。今では合格率は70%以下になっています。

でも、それっておかしいですよね。これではセキュリティの技術の試験じゃなくて国語の試験になってしまいます。試験問題としては良いものではありません。

午前問題と午後問題


試験は午前問題と午後問題に分かれています。いずれもパソコン上で回答する試験です。午前、午後という名前ですがこれはペーパーテストでやっていたときの名残です。午前試験を午後に受験することもできますし、午前試験と午後試験を別の日に受験することもできます。


私は日曜日の午前に午前試験を、午後に午後試験を申し込みました。

さて、私は合格することができるでしょうか?

続きは次回のブログで!

コメント

  1. […] 「情報セキュリティマネジメント試験受験記(前編)」の続きです。 […]